鋸歯のオーガ/Sawtooth Ogre

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この能力独特の点としては、ブロックさえされていれば、これ自体が[[除去]]されてしまっても戦闘後の1ダメージは発生するということだろう。このため、例えば1/1+[[先制攻撃]]持ち3体にブロックされても、結果的にその3体と相打ちを取れる。
 
この能力独特の点としては、ブロックさえされていれば、これ自体が[[除去]]されてしまっても戦闘後の1ダメージは発生するということだろう。このため、例えば1/1+[[先制攻撃]]持ち3体にブロックされても、結果的にその3体と相打ちを取れる。
  
また別のメリットとして、[[バンド]]対策になる可能性がある。これによる追加ダメージは[[戦闘ダメージ]]ではないので、1/1+バンド持ち3体からなる防御バンド全体と相打ちを取れる。
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また別のメリットとして、[[バンド]]対策になる可能性がある。これによる追加ダメージは[[戦闘ダメージ]]ではないので、1/1+バンド持ち3体からなる防御バンド全体と相打ちを取れる(実際にブロックできるのは1体だけなので、攻撃バンド全体と相打ちを取れない点は要注意)。
  
 
[[白]]に多い「小型の先制攻撃持ち/バンド持ち」の対策にもなるということで、そういう面でも[[赤]]らしくある。
 
[[白]]に多い「小型の先制攻撃持ち/バンド持ち」の対策にもなるということで、そういう面でも[[赤]]らしくある。

2013年4月14日 (日) 19:17時点における版


Sawtooth Ogre / 鋸歯のオーガ (2)(赤)(赤)
クリーチャー — オーガ(Ogre)

鋸歯のオーガがクリーチャーをブロックするかクリーチャーにブロックされた状態になるたび、戦闘終了時に鋸歯のオーガはそのクリーチャーに1点のダメージを与える。

3/3

変則的なダメージ能力をもったクリーチャー。これと直接戦闘した(ブロックした/された)クリーチャーは、戦闘後に1点のダメージを受ける。

対戦相手からみれば、より大きいクリーチャーでなければ安全にブロックできず、小型クリーチャーはいくら並べても全部破壊されかねない。同じミラージュ・ブロックで使われた側面攻撃に似た、相手のブロックを抑止する系統の能力と言える。

この能力独特の点としては、ブロックさえされていれば、これ自体が除去されてしまっても戦闘後の1ダメージは発生するということだろう。このため、例えば1/1+先制攻撃持ち3体にブロックされても、結果的にその3体と相打ちを取れる。

また別のメリットとして、バンド対策になる可能性がある。これによる追加ダメージは戦闘ダメージではないので、1/1+バンド持ち3体からなる防御バンド全体と相打ちを取れる(実際にブロックできるのは1体だけなので、攻撃バンド全体と相打ちを取れない点は要注意)。

に多い「小型の先制攻撃持ち/バンド持ち」の対策にもなるということで、そういう面でもらしくある。

ストーリー

鋸歯のオーガ/Sawtooth Ogreマラクザス/Maraxusの配下の暴力的で血に飢えた巨体の灰色オーガ/Gray Ogreで、尖った鋸歯を擦り合わせて音を鳴らし、戦いの号令に歓喜の声を上げる(イラスト)。武器としてメイス(mace/掌編では「戦棍」と翻訳)を携えるが、鋸歯でかみつき、鉤爪でひっかく描写もある。

掌編Torrentでは、マラクザス一党はアラリック/Alaricの邸宅を襲撃してスターク/Starkeを捕まえる。オーガどもは住人を殺し、破壊と略奪の限りを尽くし、建物に火を放つと、死体を袋詰めにして運び去った(→至上の聖域/Inner Sanctum#ストーリー参照)。その後、ジェラード/Gerrardたちによってスタークが奪取されると、マラクザスの命令でオーガと溶岩の猟犬/Lava Houndsの一団はジェラードらを追撃して峡谷へと追い詰める。マラクザス側は優位に立っていたが、突如急降下したウェザーライト/Weatherlightにオーガは蹴散らされ、峡谷の壁に潰されて死亡するか、恐れを成して逃げ出してしまった。一人取り残されたマラクザスはジェラードとの一騎打ちに臨む(→一か八か/Desperate Gambit#ストーリーに続く)。

登場作品・登場記事

参考

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