静かな水の聖域/Sanctum of Calm Waters

提供:MTG Wiki

2020年8月8日 (土) 21:54時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Sanctum of Calm Waters / 静かな水の聖域 (3)(青)
伝説のエンチャント — 祭殿(Shrine)

あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に、あなたはカードをX枚引いてもよい。Xは、あなたがコントロールしている祭殿(Shrine)の総数に等しい。そうしたなら、カード1枚を捨てる。


基本セット2021祭殿ルーター。祭殿が増えればカード・アドバンテージを得られるようになる。

神河物語の祭殿サイクルの風見の本殿/Honden of Seeing Windsとは違いドローが任意である上に1マナ軽いが、あちらと異なり単体ではただのルーターである。

基本セット2021リミテッドでは他の祭殿と組めない場合は啓示の雨/Rain of Revelationを優先したい。ただ節くれ拳の樫/Burlfist Oakムウォンヴーリーの世捨て人、ジョルレイル/Jolrael, Mwonvuli Recluseなど継続的なドローが有用なカードと一緒ならば単体での使用も考えてもよいだろう。

  • 祭殿の数は能力解決時に参照する。解決時にあなたが祭殿をコントロールしていなかったら、カードを1枚捨てるだけになる。もっともドローすることを選ばなければよいので、ただ損することは通常無い。

サイクル

基本セット2021の聖域サイクル。いずれも祭殿エンチャント・タイプを持つ伝説のエンチャントであり、あなたコントロールする祭殿の数を参照する能力を持つ。万物の聖域/Sanctum of Allのみ5色カードかつレア、他の5枚は単色アンコモン

参考

QR Code.gif