黄昏のピラミッド/Sunset Pyramid

提供:MTG Wiki

2022年11月9日 (水) 19:12時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Sunset Pyramid / 黄昏のピラミッド (2)
アーティファクト

黄昏のピラミッドは、石材(brick)カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
(2),(T),黄昏のピラミッドから石材カウンターを1個取り除く:カードを1枚引く。
(2),(T):占術1を行う。


3回まで起動できるドロー能力占術を行う能力を持つアーティファクト

元祖ドローアーティファクトであるジェイムデー秘本/Jayemdae Tomeと比べると、ドローできる枚数に制限がある代わりにマナ・コスト起動コスト共に軽いため使いやすい。またカウンターを使い切っても占術でドローの質を上げることができるため無駄にはならない。

  • 破滅の刻で唯一の石材カウンターを使うアーティファクト。アモンケットの石材カウンターを使うアーティファクトとは逆に、強い能力を使うたびに建物が崩れていき、最終的には弱い能力しか使えなくなるデザインになっている。
  • 後に登場した精神迷わせの秘本/Mazemind Tomeと比べるとドローの上限枚数が少ない、占術もマナを要求する、回復ができないなど使い勝手で劣る面が多い。ドローし尽くしても占術ができる点、カウンターが加算式ではなく減算式(=増殖などと相性が良い)点などを活かし差別化したい。

参考

QR Code.gif