Ertai

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[[除去耐性]]のなさが欠点になっているクリーチャーをサポートするのにちょうどよい。[[アルーレン]]のような、クリーチャー主体の[[コンボデッキ]]でも有効。今なら[[死者の嘆き、崩老卑/Horobi, Death's Wail]]との[[シナジー]]も面白そう。
  
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[[ウィニー]]、[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン系のデッキ]]で使えばかなり強力。[[コントロール (デッキ)|コントロールデッキ]]でも死ににくい[[フィニッシャー]]を作り出すことができる。
  
 
反面、直接速度が増すなど[[アドバンテージ]]に繋がるような能力ではないため、[[全体除去]]に頼るようなデッキ相手には極端に意味が薄い。
 
反面、直接速度が増すなど[[アドバンテージ]]に繋がるような能力ではないため、[[全体除去]]に頼るようなデッキ相手には極端に意味が薄い。

2011年6月18日 (土) 01:39時点における最新版


ヴァンガード

Ertai
ヴァンガード
手札 -1/ライフ +4

あなたがコントロールするクリーチャーは呪禁を持つ。(それらは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。)

アーティスト:Randy Gallegos


自分クリーチャー呪禁を与える(一方通行にする)ヴァンガードマジック史上初の一方通行を扱ったカードでもある。

除去耐性のなさが欠点になっているクリーチャーをサポートするのにちょうどよい。アルーレンのような、クリーチャー主体のコンボデッキでも有効。今なら死者の嘆き、崩老卑/Horobi, Death's Wailとのシナジーも面白そう。

ウィニービートダウン系のデッキで使えばかなり強力。コントロールデッキでも死ににくいフィニッシャーを作り出すことができる。

反面、直接速度が増すなどアドバンテージに繋がるような能力ではないため、全体除去に頼るようなデッキ相手には極端に意味が薄い。

[編集] 参考

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