Gustha's Scepter

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このカードの使い道はピンと見て来ないかもしれないが、[[手札破壊]]されたときに[[能力]]を使うと、カードを一時避難することができる。
 
このカードの使い道はピンと見て来ないかもしれないが、[[手札破壊]]されたときに[[能力]]を使うと、カードを一時避難することができる。
  
もっとも「[[手札]]を[[捨てる]]」という効果自体を消せるわけではないので、あくまで捨てられては困るカードを[[ゲーム外]]に「逃がす」ということができるだけ。一度に「逃がす」ことができるのは1枚だけなので、重要なカードが多数あった場合にはそれを全て逃がすことはできない。また、逃がした分手札は確実に減少するので、相手の[[拷問台/The Rack]]などには苦しむことになる。[[ロボトミー/Lobotomy]]回避にはうってつけ、かも。
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もっとも「[[手札]]を[[捨てる]]」という効果自体を消せるわけではないので、あくまで捨てられては困るカードを[[追放|追放領域]]に「逃がす」ということができるだけ。一度に「逃がす」ことができるのは1枚だけなので、重要なカードが多数あった場合にはそれを全て逃がすことはできない。また、逃がした分手札は確実に減少するので、相手の[[拷問台/The Rack]]などには苦しむことになる。[[ロボトミー/Lobotomy]]回避にはうってつけ、かも。
  
 
*捨てるカードが選ばれてからそれを逃がすことはできない。
 
*捨てるカードが選ばれてからそれを逃がすことはできない。

2011年11月9日 (水) 10:29時点における最新版


Gustha's Scepter (0)
アーティファクト

(T):あなたの手札にあるカードを1枚、裏向きで追放する。それが追放され続けているかぎり、あなたはそれを見てもよい。
(T):Gustha's Scepterによって追放された、あなたがオーナーであるカードを1枚、あなたの手札に戻す。
あなたがGustha's Scepterのコントロールを失ったとき、Gustha's Scepterによって追放されたすべてのカードをオーナーの墓地に置く。


このカードの使い道はピンと見て来ないかもしれないが、手札破壊されたときに能力を使うと、カードを一時避難することができる。

もっとも「手札捨てる」という効果自体を消せるわけではないので、あくまで捨てられては困るカードを追放領域に「逃がす」ということができるだけ。一度に「逃がす」ことができるのは1枚だけなので、重要なカードが多数あった場合にはそれを全て逃がすことはできない。また、逃がした分手札は確実に減少するので、相手の拷問台/The Rackなどには苦しむことになる。ロボトミー/Lobotomy回避にはうってつけ、かも。

  • 捨てるカードが選ばれてからそれを逃がすことはできない。
  • かのMark Rosewaterがデザインした数多くのカードの中で、最初に実際のカードになったもの。
  • ちょっとした呪文書/Spellbook代わりにも使える。

[編集] 参考

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