Noah Bradley

提供:MTG Wiki

2022年3月23日 (水) 09:49時点におけるAtom (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Noah Bradleyは、かつてマジックカードイラストを手掛けていたイラストレーター。2020年にウィザーズ社より断交を宣告され、以後現在に至るまでマジックとの係わりはない。

目次

[編集] 概要

基本セット2013基本土地サイクルのイラストを手掛けたことでマジックのイラストレーターとしてデビュー。

美しい自然の風景や破局的な災害の情景を描きだすことに定評があり、後述する不祥事の発覚までは多くのマジックプレイヤーがその力強く壮大な画風に魅了されていた。

その壮大な画風からか、比較的高レアリティのカードのアートを手掛けることが多く、神々の憤怒/Anger of the Gods副陽の接近/Approach of the Second Sunなど、当時のスタンダードや後に制定されたパイオニアにて定番となったカードも多かった。

[編集] 不祥事

ある時期より、SNSにて複数の女性アーティストや女性のマジックプレイヤー等から、Bradleyの不適切な性関係についての告発が相次いだ。

2020年6月21日、Bradleyは自身のTwitterアカウントにてそれらの告発が事実であると認め、謝罪文を掲載した[1]

2020年6月22日、ウィザーズ社は今後Bradleyにアートを依頼することはなく、既にリリースの準備ができているものを除き今後Bradleyの手掛けたアートが製品に再録されることもないことを表明した[2]。同年に発売されたMagic: The Gathering Arena限定セットとして発売されたアモンケットリマスターにおいては、Bradleyがアートを手掛けていた副陽の接近/Approach of the Second Sun大瀑布/Cascading Cataracts黄昏+払暁/Dusk+Dawnの3枚が声明の通り新規アートで収録された。その後もBradleyがアートを手掛けたカードはイラストが新規アートと差し替えられて収録されたり、それ自体が収録から除外される等の措置が行われ続けている。

[編集] 手がけた有名なカード

[編集] 脚注

  1. Noah Bradley Twitter (2020年6月21日。現在はツイートは削除されている。)
  2. STATEMENT REGARDING NOAH BRADLEY (ウィザーズオブザコースト公式サイト 2020年6月22日)

[編集] 参考

QR Code.gif