Richard Kane Ferguson

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'''リチャード・ケイン・ファーガソン'''(''Richard Kane Ferguson'')は、[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]]の[[カード]]のイラストレーター。幼少時はニューヨーク州のミドル・グローヴ(Middle Grove)で過ごす。
 
'''リチャード・ケイン・ファーガソン'''(''Richard Kane Ferguson'')は、[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]]の[[カード]]のイラストレーター。幼少時はニューヨーク州のミドル・グローヴ(Middle Grove)で過ごす。
  
[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]より参入し、多くの[[伝説のクリーチャー]]達を手がけた。もやのかかったような、輪郭のはっきりしない画風([http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5 グアッシュ画]と思われる)が持ち味で、その深い魅力で固定ファンも多く獲得してきた。
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[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]より参入し、多くの[[伝説のクリーチャー]]達を手がけた。もやのかかったような、輪郭のはっきりしない画風([[Wikipedia:ja:ガッシュ|グアッシュ画]]と思われる)が持ち味で、その深い魅力で固定ファンも多く獲得してきた。
  
 
彼を語る上で欠かせない代表作である[[黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade]]({{Gatherer|id=159298}})の人気の程は凄まじく、本人にとっても快作であった。同カードは[[クロニクル]]での[[再録]]にも選ばれ、日本人プレイヤーの人気を獲得した原動力であったことは相違ない。
 
彼を語る上で欠かせない代表作である[[黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade]]({{Gatherer|id=159298}})の人気の程は凄まじく、本人にとっても快作であった。同カードは[[クロニクル]]での[[再録]]にも選ばれ、日本人プレイヤーの人気を獲得した原動力であったことは相違ない。
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*独特すぎる画風が災いしたのか、いくつかのイラストが似すぎていて(例:{{Gatherer|id=159084|秘儀の否定/Arcane Denial}}と{{Gatherer|id=4485|有為転変/Flux}})、一見で判別しにくいと苦情が来た事があった。だが、「[[Harold McNeill]]の[[防御円]]よりはよっぽどましだ!」とは多くのプレイヤーの声。
 
*独特すぎる画風が災いしたのか、いくつかのイラストが似すぎていて(例:{{Gatherer|id=159084|秘儀の否定/Arcane Denial}}と{{Gatherer|id=4485|有為転変/Flux}})、一見で判別しにくいと苦情が来た事があった。だが、「[[Harold McNeill]]の[[防御円]]よりはよっぽどましだ!」とは多くのプレイヤーの声。
  
==[[ダッコン/Dakkon#黒き剣|黒き剣]]シリーズ==
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==[[ダッコン/Dakkon#黒き剣/Blackblade|黒き剣]]シリーズ==
 
*[[黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade]]({{Gatherer|id=159298}})
 
*[[黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade]]({{Gatherer|id=159298}})
 
*[[沼地の王ソルカナー/Sol'kanar the Swamp King]]({{Gatherer|id=1685}})
 
*[[沼地の王ソルカナー/Sol'kanar the Swamp King]]({{Gatherer|id=1685}})

2021年6月22日 (火) 20:56時点における最新版

リチャード・ケイン・ファーガソン(Richard Kane Ferguson)は、マジックカードのイラストレーター。幼少時はニューヨーク州のミドル・グローヴ(Middle Grove)で過ごす。

レジェンドより参入し、多くの伝説のクリーチャー達を手がけた。もやのかかったような、輪郭のはっきりしない画風(グアッシュ画と思われる)が持ち味で、その深い魅力で固定ファンも多く獲得してきた。

彼を語る上で欠かせない代表作である黒き剣のダッコン/Dakkon Blackbladeイラスト)の人気の程は凄まじく、本人にとっても快作であった。同カードはクロニクルでの再録にも選ばれ、日本人プレイヤーの人気を獲得した原動力であったことは相違ない。

その他の代表作には、略奪/Pillageアライアンス/第6版イラスト)、大気の壁/Wall of Air第5版イラスト)、ワイルドファイアの密使/Wildfire Emissaryイラスト)など。

エクソダス以降新しい絵をお目にかかる機会が失われていたが、時のらせんでリバイバルを果たした絵師の1人となった。こちらはアンヒンジドの充電期間もない突然の再登場であり、プレビューカード菅草スリヴァー/Sedge Sliverイラスト)のクレジットに彼の名が記されたのを見て驚いたファンも少なくないだろう。

[編集] 黒き剣シリーズ

[編集] 手がけたその他のカード

[編集] 参考

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