Whippoorwill

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だが、このカードで最も注目すべき点はその絵にある。
 
だが、このカードで最も注目すべき点はその絵にある。
絵では飛んでいるように見えるが、実際は[[飛行]]を持たない。[[http://mtg.takaratomy.co.jp/cgi-bin/autocard/acjp.cgi?Whippoorwill~DRK]]
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{{日本語画像|Whippoorwill~DRK|絵}}では飛んでいるように見えるが、実際は[[飛行]]を持たない。
*[[総合ルール]]にすら引き合いに出されている。
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*[[総合ルール]]にすら引き合いに出されている。({{CR|204}})
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*[[Douglas Shuler]]は、「飛んでいるように見えて飛行を持っていない」絵を描いたのがこれが初めてではない([[凍てつく影/Frozen Shade]])。ともども総合ルールで釘を刺される存在である。
 
*[[Douglas Shuler]]は、「飛んでいるように見えて飛行を持っていない」絵を描いたのがこれが初めてではない([[凍てつく影/Frozen Shade]])。ともども総合ルールで釘を刺される存在である。
 
 
*Whippoorwillとは夜鷹の一種。死者の魂を捕らえると言われ、かのクトゥルフ神話にも書かれる。不吉な鳴き声がした場合、実存する生き物の場合はこれ。そうでない生き物の場合は……。いずれにせよ、暗黒時代に相応しい生物である。
 
*Whippoorwillとは夜鷹の一種。死者の魂を捕らえると言われ、かのクトゥルフ神話にも書かれる。不吉な鳴き声がした場合、実存する生き物の場合はこれ。そうでない生き物の場合は……。いずれにせよ、暗黒時代に相応しい生物である。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[ミスなんてもってのほか:http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/mr97]] その13(米Wizards社、英文)
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*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/mr97 ミスなんてもってのほか] その13(米Wizards社、英文)
[[http://members.at.infoseek.co.jp/braingeyser/03/1112.html|M:tGやっちまった小咄集]](Braingeyser、上の記事の和訳)
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*[http://members.at.infoseek.co.jp/braingeyser/03/1112.html M:tGやっちまった小咄集](Braingeyser、上の記事の和訳)
 
*[[カード個別評価:ザ・ダーク]] - [[アンコモン]]2
 
*[[カード個別評価:ザ・ダーク]] - [[アンコモン]]2

2008年2月21日 (木) 17:19時点における版


Whippoorwill (緑)
クリーチャー — 鳥(Bird)

(緑)(緑),(T):クリーチャー1体を対象とする。このターン、それは再生できない。このターン、そのクリーチャーに与えられるダメージは軽減されず、また代わりに別のパーマネントやプレイヤーに与えられることもない。このターン、そのクリーチャーが死亡したとき、そのクリーチャーを追放する。

1/1

クリーチャー救助を妨害できる能力を持つクリーチャー。 黎明期に時たま見られる、今の色の役割から考えると違和感のあるカードで、今ならこの能力ではなくがふさわしいと思われる。

だが、このカードで最も注目すべき点はその絵にある。 では飛んでいるように見えるが、実際は飛行を持たない。

  • 総合ルールにすら引き合いに出されている。(CR:204)
  • Douglas Shulerは、「飛んでいるように見えて飛行を持っていない」絵を描いたのがこれが初めてではない(凍てつく影/Frozen Shade)。ともども総合ルールで釘を刺される存在である。
  • Whippoorwillとは夜鷹の一種。死者の魂を捕らえると言われ、かのクトゥルフ神話にも書かれる。不吉な鳴き声がした場合、実存する生き物の場合はこれ。そうでない生き物の場合は……。いずれにせよ、暗黒時代に相応しい生物である。

参考

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