エルダー、アーサー・マクソン/Elder Arthur Maxson
提供: MTG Wiki
Elder Arthur Maxson / エルダー、アーサー・マクソン (1)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャー・トークンは訓練を持つ。(あなたがコントロールしているクリーチャー・トークンが、これより大きなパワーを持つクリーチャーと攻撃するたび、そのトークンの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
隠された裏切り ― これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:ターン終了時まで、エルダー、アーサー・マクソンは破壊不能を得る。
4/2
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャー・トークンは訓練を持つ。(あなたがコントロールしているクリーチャー・トークンが、これより大きなパワーを持つクリーチャーと攻撃するたび、そのトークンの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
隠された裏切り ― これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:ターン終了時まで、エルダー、アーサー・マクソンは破壊不能を得る。
4/2
クリーチャー・トークンに訓練を与え、味方を生け贄に破壊不能を得る伝説の人間・騎士。
トークン限定ながら攻撃するたびに他のアタッカーを全体強化する、トークンデッキにおける疑似ロード的カードと言える。ただしアタッカーとしてはこれのタフネスが低いので生け贄を起動しなければ生還は難しく、折角並べたトークンを攻撃のたび消費する事になりやすい、ベナリアの堕落者、アロン/Aron, Benalia's Ruinと似た挙動になる。
折角訓練したトークンを犠牲にして生き残らないといけないのはちぐはぐな動きに見えるが、生け贄の方はトークンに限ってもいないので、宿命の旅人/Doomed Traveler系などの強化範疇外の非トークンから生け贄にしてトークン数を稼ぐ運用が効率的。自身だけでなく一緒に攻撃に行ったトークン達もなるべく多く生還してくれないと回らないので、飛行トークンを多様するデッキなどで用いたい。