ローテーション

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

ローテーション/Rotationとは、

  1. スタンダード(かつてはエクステンデッドも)において、使えるカードセットが定期的に入れ替わる制度。
  2. 1の制度に従って、そのフォーマットで今まで使えたブロックが使えなくなること。→落ちる

エターナルヴィンテージレガシー)、モダンにはローテーションはない。2013年10月にエクステンデッドが廃止されたため、現在は事実上スタンダード(とスタンダードのカードプールを用いたブロール)専用のルールである。

秋に発売される大型エキスパンションが登場するごとにローテーションし、そのとき古い1年分のエキスパンション(2015年以前は1ブロック、2017年以降は4セット(2ブロック))が落ちる。

[編集] 例外的なローテーション

  • 2006年7月21日に発売されたコールドスナップは、ローテーションにおいては時のらせんブロックの一部と見なされる。
    • なお、エクステンデッドはフォーマットのルール変更により、時のらせんブロックより先にエクステンデッドから落ちた。スタンダードから落ちたのは同時である。
  • 2007年10月~2008年10月のシーズンは、ローウィン・ブロックシャドウムーア・ブロックの2つのブロックが発売されるが、ローテーションにおいてはこの2つで1つの大きなブロックと見なされる。
  • 2015年のブロック構造変更とスタンダードのルールの変更に伴い、2016年では、例外的なローテーションが2度発生する。(参考1)(参考2

[編集] 参考

QR Code.gif