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燃え盛る好奇心/Burning Curiosity

提供: MTG Wiki
Burning Curiosity / 燃え盛る好奇心 (2)(赤)
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、枯朽1を行ってもよい。(あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に-1/-1カウンター1個を置いてもよい。)
あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を追放する。この呪文の追加コストが支払われていたなら、代わりに、一番上にあるカード3枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、それらのカードをプレイしてもよい。

2枚の衝動的ドローを行うソーサリー。枯朽1を行うと1枚余計に追放できる。

無謀なる衝動/Reckless Impulseおよびその亜種の多くが2マナなのを踏まえると、基本的には枯朽を前提に使うことになるだろう。次のターンの終了時まで使える3枚の衝動的ドローは4マナ以上のカードに内蔵されていることが多いため、軽微なデメリットと引き換えに1マナ軽くなっているのが嬉しい。衝動的な行動/Act on Impulseと比較しても10年間でのカードパワーの向上が感じられる。

リミテッドでも汎用的な息切れ防止として侮れないコモン。3マナとして破格のコスト・パフォーマンスでありながら、カウンターをリソースにするカードと組み合わせればさらなるアドバンテージを獲得できる。カード間のシナジーが軸となるカード・セットなのでアーキタイプに沿ったクリーチャーや指針アンコモンに比べると優先度が少々落ちるが、基本性能が優秀かつ枯朽シナジーにも貢献するコモンということで、赤をやるならどこかで安くピックしておきたい。

  • 「ドラフトで比較的よく流れてくるわりにゲームへの影響度が高く勝率に繋がりやすいコモン」として原根健太が挙げている[1]。

参考

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  1. ↑ X/Twitter(2026年2月22日)