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のばらの義士、フリオニール/Firion, Wild Rose Warrior

提供: MTG Wiki
Firion, Wild Rose Warrior / のばらの義士、フリオニール (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レベル(Rebel) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしていて装備品(Equipment)がついているすべてのクリーチャーは速攻を持つ。
あなたがコントロールしていてトークンでない装備品1つが戦場に出るたび、「この装備品の装備能力を起動するためのコストは(2)少なくなる。」を持つことを除き、それのコピーであるトークン1つを生成する。次のアップキープの開始時に、そのトークンを生け贄に捧げる。
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あなたの装備品が戦場に出るたび、装備コストが軽いその装備品のコピー・トークンを生成する伝説の人間・レベル・騎士。

コピーは次のアップキープに生け贄に捧げられてしまうので、基本的にはコピーしたターンにそのまま装備させてアタッカーの補強に使うことになる。装備コストが(2)以下であれば無料でつけられるので、併用する装備品は出来るだけそうしたものを優先しておきたい。他にはジョブ選択やミラディンのために!など、下地となるクリーチャーを自前で用意してくれるものを採用すると、クリーチャー部分が残りボード・アドバンテージに繋ぐことも可能。装備品がついたクリーチャーに速攻を付与する能力も持っているため、瞬時にアタッカーの頭数を増やす役にも立つ。

リミテッドではジョブ選択装備品がコモンから多数存在するカードプールのため、シールドならともかくブースター・ドラフトなら意識してピックすればシナジー相手が見つからないということはまず起こらず、安定して能力を活かせる。ただし緑はジョブ選択装備品がコモンの「吟遊詩人」の弓/Bard's Bowとレアの「召喚士」の魔道書/Summoner's Grimoireしか存在せず、フリオニールとの相性も他の装備品と比べ良くないため、できれば他の色の組み合わせで使いたい。中でも装備品がテーマの赤白なら理想的。ジョブ選択装備品以外では、ETBの火力を増やせるうえ装備コストも(2)であるライオンハート/Lion Heartと相性が良い。

ルール

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関連カード

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ストーリー

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フリオニール/Firionは『FFII』の登場人物。パーティメンバーの1人であり、主人公。(イラスト)

元はフィン王国の民間人だったが、帝国の侵略により義理の両親を失う。その後は仇討ちのために反乱軍の一員となり、帝国に戦いを挑む。カード名にも使われている『のばら』はフィン王国の象徴で、反乱軍の合言葉。

主人公ながら生まれや育ちに特別な点は無く、才能に恵まれていたりクリスタルに選ばれているといった事情も無い完全な一般人。感性も年頃(原作では年齢に言及が無いが、小説では18歳)の青年らしく程ほどに明るく、程ほどに悩み、程ほどにスケベ。一方でファイナルファンタジーシリーズの派生作品である『ディシディア ファイナルファンタジー』(DFF)では少し大人びた性格になっており、平和な世界を目指して戦う者として描かれている。

  • 『DFF』では多彩な武器を使いこなす戦士として描写されている。装備品に関連した能力の数々はこちらを意識したものか。

参考

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