アストニッシング・アントマン/The Astonishing Ant-Man
提供: MTG Wiki
The Astonishing Ant-Man / アストニッシング・アントマン (緑)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
あなたがカード1枚を引くたび、アストニッシング・アントマンの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(2)(緑),(T),アストニッシング・アントマンの上から望む数の+1/+1カウンターを取り除く:その個数に等しい数の緑の1/1の昆虫(Insect)クリーチャー・トークンを生成する。
1/1
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
あなたがカード1枚を引くたび、アストニッシング・アントマンの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(2)(緑),(T),アストニッシング・アントマンの上から望む数の+1/+1カウンターを取り除く:その個数に等しい数の緑の1/1の昆虫(Insect)クリーチャー・トークンを生成する。
1/1
ドローのたびに+1/+1カウンターを得て、+1/+1カウンターを取り除くことで昆虫・トークンを生成できる伝説の科学者・英雄。
- 強化能力は1ドロー毎に1回誘発する。あなたがカードを2枚引いたなら、能力は2回誘発しそれぞれで+1/+1カウンター1個を置く事になる。通常は意識することは無いが、インビジブル・ウーマン、スー・ストーム/Invisible Woman, Sue Stormなど1個以上のカウンターを置くことを参照する能力との相互作用で影響が出る。
このカード「アストニッシング・アントマン/The Astonishing Ant-Man」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
|
関連カード
[編集]- アストニッシング・アントマン/The Astonishing Ant-Man
- 知の巨人、ジャイアントマン/Giant-Man, Gargantuan Genius
- Zombie Giant-Man (死滅都市の暴君、ヴォーガー/Vogar, Necropolis Tyrant)
ストーリー
[編集]ヘンリー・”ハンク”・ピム/Henry "Hank" Pymは「マーベル・コミック」のキャラクター。ヒーローとしての名はアントマン/Ant-man。
物体の大きさを変える粒子、通称『ピム粒子/Pym Particles』を発見した生化学者。自分自身でその効果をテストした際に蟻に遭遇して危うく死にかけたため、蟻との意思疎通を可能とする装置も作り出し、正義のヒーロー・アントマンとしての活動を開始する。一方で精神的には少々繊細なところが目立ち、焦りや劣等感、焦燥から問題行動を起こすことも多い。
アントマンの「中の人」はハンク以外にも何人か存在しているが、科学者のクリーチャー・タイプを持つことから、カード化されているのは彼であると考えられる。
MCU版(実写映画版)『アントマン』シリーズでは既に半ば引退した先代アントマンとして登場しており、主役を張るのは二代目アントマンのスコット・ラング/Scott Lang。
- マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキには同じ二つ名を持つアストニッシング・スパイダーマン/Astonishing Spider-Manが存在するが、特に関係はない。