アトラスのエージェント/Agent of Atlas
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Agent of Atlas / アトラスのエージェント (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) スパイ(Spy) 英雄(Hero)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
2/2
クリーチャー — 人間(Human) スパイ(Spy) 英雄(Hero)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
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リミテッドでは果敢を担当する赤白向けカード。とはいえ今環境はスペルを水増しするようなシステムは無く、肉々しいクリーチャー偏重の環境のため継続的に果敢を誘発できるかは微妙な所。同じ白のコモン2マナ域でも攻撃的なデッキなら勇猛な喧嘩屋/Brave Brawler、防御的なデッキならラフトの警備員/Raft Security Officerの方が嬉しい。
ストーリー
[編集]アトラスのエージェント/Agents of Atlasは『マーベル・コミック』に登場するチーム。東洋系の秘密結社、アトラス財団/Atlas Foundationの配下であるエージェント達によるチーム。カード名は単数形なのでメンバーの一員を表しているものといえる。
イラストやフレイバー・テキストに登場するジミー・ウー/Jimmy Wooはアトラス財団の総帥。FBI捜査官のキャリアを持つ彼は時にはチームの一員として行動する。昔のアトラス財団は残虐行為や犯罪を繰り返し世界征服を企む組織であったが、ジミー・ウーが総帥に就いた後は平和的な活動に励む組織へと転換した。英雄(Hero)のクリーチャー・タイプから、ジミー・ウーが総帥に就任した後のチームを表していることがうかがえる。
「“征服”はしない。アトラス財団はもう、平和のための組織なのだから。」
― ジミー・ウー
- ジミー・ウーはマーベルの前身であるアトラス・コミックのアメコミ『Yellow Claw #1』(1956年)が初出の古参キャラクター。アトラス財団もこの作品が初出で、当時アトラス財団を率いていたヴィラン、イエロークロー/Yellow Clawとの争いが描かれた。