本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

アルファラエル/Alpharael

提供: MTG Wiki

アルファラエル/Alpharaelは久遠の終端初出のキャラクター。カードとしての初出は久遠の終端の夢追いの侍祭、アルファラエル/Alpharael, Dreaming Acolyteおよび石に選ばれし者、アルファラエル/Alpharael, Stonechosen。

解説

[編集]

終端/The Edge出身の人間/Human。男性。(イラスト1、イラスト2)。愛称はアルフ/Alph。

アルファラエルは、スーパーヴォイド/Supervoid"ソセラ/Sothera"の影に隠れたモノイスト/Monoist修道院で人生を過ごしてきた。だが双子の姉ラファエラ/Raphaellaが久遠に抱かれてスーパーヴォイドに飛び込んで以来、奇妙な夢に苛まれている。今、彼はソセラ星系/The Sothera systemにおけるサンスター・フリーカンパニー/The Sunstar Free Companyの示威を排除するという任務を帯びている。生き延びる見込のない任務であり、彼の信仰は揺らぎ始めている。だが運命から逃れる機会がアルファラエルに訪れるかもしれない――恐ろしい力を持つ古代のアーティファクトの思惑によって、ではあるが。

経歴

[編集]

姉を失ったことに打ちひしがれ、自身も死を望んだアルファラエルは、敵艦ドーンサイアー/Dawnsireへの攻撃任務へと志願した。それはイネヴィター/Inevitor(宇宙船の一種)で特攻、直撃の瞬間にシェラゾッド/Cherazadを展開し、衝撃を遅らせている間にドーンサイアー内部を殲滅するというものであった――当然、シェラゾッドの有効期間である10分が過ぎれば、イネヴィターに乗っていた者たちは衝撃により肉塊となる。

久遠の終端:第4話

[編集]

死を受け入れようとしていたアルファラエルであったが、仲間であるシマ/Simmaの死、敵の兵士ハリーヤ/Haliyaが生に執着する姿、そして頭をかすめた「次なる久遠/The Next Eternity」への疑念から、生き残るために足掻こうと決意する。彼はセカー/Sekharを……自らを特異点に変えるため賜った珠をヴォンダム/Vondamへと投げつけると、倒れた彼を尻目に運命を変えようとする。その直後、アルファラエルはサンスターに捕らわれてしまうものの、彼の前にドーンサイアーの艦長であるアステッリ/Astelli、スラッツ/Slatが現れ、敵であるはずのアルファラエルに「生きよ」と命じた。アルファラエルはその指示に従うままドーンサイアーの艦載機を奪い取ると、シェラゾッドが機能停止する寸前で遥か彼方へと逃れた。

登場

[編集]
久遠の終端
船殻削り/Hullcarver
久遠の終端
時間の介入/Temporal Intervention

登場記事・登場作品

[編集]
久遠の終端

参考

[編集]