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ギガントサウルス/Gigantosaurus

提供: MTG Wiki
Gigantosaurus / ギガントサウルス (緑)(緑)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
10/10

5マナ10/10という強烈なマナレシオを持つ恐竜。ラッシュウッドの精霊/Rushwood Elementalに次ぐ、史上2枚目の単色クウィンタプルシンボル。

ペナルティ能力なしでマナレシオは2と破格だが、色拘束も強烈なため緑単かタッチ程度の準緑単でなければ採用は難しく、非常にデッキを選ぶ。またバニラでしかないため、除去やチャンプブロックに弱く、他のカードで上手くサポートしたいところ。単体除去を弾く顕在的防御/Blossoming Defenseやトランプルを付与できる不屈の神ロナス/Rhonas the Indomitable・攻撃的なマンモス/Aggressive Mammoth、赤をタッチすることになるが速攻を付与できるレギサウルスの頭目/Regisaur Alphaが候補になるか。

除去が少ないリミテッドでは、強力なフィニッシャーとなりえる。生半可な火力をものともせずチャンプブロックを半強制させるサイズは盤面を制圧しかねない。とは言え、緑単色デッキで十分なデッキパワーを維持できるほど偏ったカードプールになることは稀。ブースター・ドラフトならまだ可能性はあるが、シールドではよほど強いこだわりがない限り、採用を見送るのが無難。

Magic: The Gathering Arenaでは、初期配布デッキの巨大で尊大/Large and in Chargeに含まれているので、カード資産が少ないうちは格闘系除去との併用で意外と活躍してくれる。

これ一枚で緑への信心を5も加算することから、モダンにおける緑単信心デッキにて採用された実績がある。

Secret Lair x MSCHF: The Zeta Setにてコモン落ちした。これによりパウパーで使用可能に。エルフの新たなフィニッシャーとして活躍する。ニクス生まれのハイドラ/Nyxborn Hydraを授与すれば一撃必殺級。

「歯の一本一本が馬ほどの長さで、新しい歯が16日おきに生えてくるの。もっと近くで見てみましょう。」

参考

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