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ギミックアーム、キャノンボール/Wrecking Ball Arm

提供: MTG Wiki
Wrecking Ball Arm / ギミックアーム、キャノンボール (2)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは基本のパワーとタフネスが7/7であり、パワーが2以下であるクリーチャーにはブロックされない。
伝説のクリーチャーに装備(3)
装備(7)

装備したクリーチャーを7/7にして威圧を付与する装備品。伝説のクリーチャーには3マナで装備できる。

マナ・コストや装備コストから、再鍛の黒き剣/Blackblade Reforgedの亜種と言えるカード。P/Tを青天井で強化できることから回避能力持ちのクリーチャーと相性が良かった黒き剣に対し、P/Tが固定化され回避能力を得られるキャノンボールは回避能力のない小型クリーチャーと組み合わせやすくなっている。

その性質上、装備先の基本のP/Tが小さいほど強化幅が大きい。また、自身の能力で強化されたり+1/+1カウンターが置かれたりするクリーチャーにつければ7/7よりも大きいサイズを実現できる。ザックス・フェア/Zack Fairは基本のP/Tが0/1なうえ、+1/+1カウンターを扱い装備品シナジーもあり、マナカーブの面も含めてとても相性が良い。

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ストーリー

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キャノンボール/Wrecking Ball Armは『FFVII』に登場するバレット/Barretの武器。

バレットが失った腕の代わりに装備しているギミックアームの先端に装着するアタッチメント式のパーツで、名前の通りに巨大な鉄球。相手を直接殴りつける鈍器として使用される。

如何にも破壊力がありそうだが、ゲーム中においてはバレットの得意とする銃撃が出来なくなり、後列からだとダメージが落ちること、空中や遠くにいる相手には攻撃が届かなくなるなど小回りが利きづらい。特に原作では入手できる時期に、より高性能な武器をモンスターから盗めるなどの理由で慣れたプレイヤーにはまず使われない不遇な武器という印象。

  • もちろんマジックにおいては装備者が限定されることはなく、装備コストに癖はあるが実質的にかなり大きな修整を得られるなど、本編に比べてかなり扱いが良くなっている。

参考

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