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グラムドリング/Glamdring

提供: MTG Wiki
Glamdring / グラムドリング (2)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは先制攻撃を持ち、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード1枚につき+1/+0の修整を受ける。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはあなたの手札にありマナ総量がそのダメージ以下でありインスタントやソーサリーである呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
装備(3)

先制攻撃と、墓地のインスタントやソーサリーの数だけパワーを上げる伝説の装備品。サボタージュ能力で手札のインスタントやソーサリーのマナ・コストを踏み倒して唱えることができる。

ルーン唱えの長槍/Runechanter's Pikeを伝説化して装備コストを上昇させ、代わりに踏み倒しを付与した形。あちらと同様軽い呪文を多く採用したデッキであれば修整値を稼ぎやすいが、そうしたデッキでは重いインスタント・ソーサリーが採用されづらいので踏み倒しによるテンポ・アドバンテージを得られにくいのが難点。元よりルーン唱えの長槍はスタンダードでこそ強力だったがゲームスピードの早いモダン以下のフォーマットでは目立った活躍がないカードであったので、このカードへの評価も似たようなものにならざるを得ない。

2人対戦よりゲームスピードが遅くなりがちなコマンダーならば、パワー増加を統率者ダメージの形で活かしやすいことも相まって多少使いやすくはなる。帝国の英雄、テツオ/Tetsuo, Imperial Championは装備品を要求し、かつ能力の方向性が似通っているため相性が良い。

ルール

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関連カード

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ストーリー

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グラムドリング/Glamdringは『ホビットの冒険』に登場する剣。

美しい鞘に収められ、宝石で飾られた柄を持つ剣。エルフ/Elfにより鍛えられており、オークやバルログが近づくと刀身が光り、危険を知らせる。刀身にはルーン文字で銘が刻まれているが、あまりに古い文字のためかガンダルフ/Gandalfにも読めず、エルロンド/Elrondに教えられることでそれを知った。

作中ではトロールの巣穴に捨て置かれていたのをガンダルフが発見し、以降は彼の武器として活躍。続編『指輪物語』でもこの剣を使っており、闇の軍勢との戦いに大いに貢献した。その後の所在は不明だが、ガンダルフと共に神の国・アマンに持ち去られた可能性が高い。

  • 映画版『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』シリーズにもガンダルフの武器として登場するが、邪悪な種族が近づいた際に光る設定はオミットされている。その理由は監督曰く「予算の都合」。

参考

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