本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

サナール/Sanar

提供: MTG Wiki

サナール/Sanarはローウィンの昏明初出のキャラクター。カードとしてはローウィンの昏明の創意に富んだ一年生、サナール/Sanar, Innovative First-Yearが初出。

解説

[編集]

アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの魔道生徒/Mage-studentであるゴブリン/Goblin。男性。(イラスト)

サナールは創作課題を完成させることにはあまりこだわらず、インスピレーションが湧くたびに未完成のデザインとデザインの間を行ったり来たりすることを好む。彼は常に新たな技術を学び、画期的な技法を試み、芸術の限界に挑戦し続けている。「一つの課題も終わらせられないのなら、君は大物にはなれないよ」――そう言われたことは一度や二度ではない。だが数人の親友の支えを得て、彼はストリクスヘイヴンへの入学を志願し、そこで志を同じくする学者や創造者に囲まれて大きく成長した。サナールはこの機会を最大限に活かし、自らの創造性の力を世界に示そうと決意している。

経歴

[編集]

この森から出たいなどと/Out of This Wood

[編集]

サナールたち一年生/First-yearはダイナ/Dinaの引率の下、鷹ノ森/The Harrier's Woodで交錯花/Snarlflowerを集める野外実習を行っていた。だがそのさなか、サナールとアビゲール/Abigale、キーロル/Kirol、タム/Tamは、人型の昆虫のような見たこともない生物と出会った。サナールがその生物を追いかけ、三人がサナールを止めようと駆け出した。そして木の根につまずいたサナールを先頭に、四人は斜面を転がり落ち、虹色に輝く光の中に落ちていった。

サナールたちが辿り着いたのは、太陽が一つしかない世界だった。自分たちは領界路/Omenpathを通り、アルケヴィオスでない次元/Planeに来てしまったのだと四人は理解した。四人は巨岩の門をくぐり、明るい昼の中でそこだけ切り取られたかのような暗闇へと足を踏み入れた。

門の先の洞窟の最奥にて、四人は月の頭部を持つ巨大な獣と出会った。タムとアビゲールの制止にもかかわらずサナールがその獣に触れると、それは眠りから目覚め、咆哮し、暗闇の波を放った――闇は洞窟から溢れ、昼の世界を夜の世界へと変えた。

登場

[編集]

登場カード

[編集]
ローウィンの昏明
肉あぶり鳴き/Squawkroaster
ローウィンの昏明
進化する未開地/Evolving Wilds(一番左の後ろ姿)

登場作品・登場記事

[編集]
ローウィンの昏明

参考

[編集]