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ジョス・ヴェス/Josu Vess

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ジョス・ヴェス/Josu Vessはプレインズウォーカー・シリーズのキャラクター。カードとしてはドミナリアの、リッチの騎士、ジョス・ヴェス/Josu Vess, Lich Knightが初出。

解説

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ドミナリア/Dominariaの人間。男性。ベナリア/Benaliaの一地方の支配者の将軍の息子であり、リリアナ・ヴェス/Liliana Vessの兄。

戦争で魔法剣による重傷を負い、熱病に侵され死の縁に立たされてしまう。それを癒すためにリリアナは森で謎の男より渡された薬を彼に与えるが、その効果によって彼の魂は破滅し、アンデッドと化して周囲の人間とリリアナを襲い始めた。そのショックでリリアナのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが灯り、彼女はドミナリアからプレインズウォークする。

その出来事が伝説になるほどの長い時が過ぎ、アモンケット/Amonkhetからドミナリアに逃げ延びてきたリリアナの前に、ドミナリアの支配を狙う陰謀団/The Cabal率いる悪魔ベルゼンロック/Belzenlokによってリッチとして隷属させられた姿で登場した。リリアナは兄の魂を救うため鎖のヴェール/The Chain Veilの力でベルゼンロックの魔法を吹き飛ばす。ヴェス家の呪いは終わったと告げるリリアナに対し、ジョスはリリアナこそがヴェス家の呪いだと言い放つ。ジョスは一度滅した後ベルゼンロックによってリッチとして復活させられたわけではなく、リリアナがプレインズウォークしたその時からずっとアンデッドとして縛られ続け、ヴェス家の者は彼を止めようとして殺されるか、呪いを解くための旅の果てに没していったのだ。その言葉によろめくリリアナを残しジョスは塵と崩れて消滅した。

登場

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登場カード

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ドミナリア
臓腑抜き/Eviscerate、森林の墓地/Woodland Cemetery
マジック・オリジン
穢れた療法/Tainted Remedy
ドミナリア
最後の別れ/Final Parting、リッチの熟達/Lich's Mastery
Commander Collection: Black
反抗する屍術師、リリアナ/Liliana, Defiant Necromancer、トークン・カード[1]

登場作品

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参考

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