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スリヴァーの虚空絡み/Sliver Weftwinder

提供: MTG Wiki

MTGアリーナ専用カード

Sliver Weftwinder / スリヴァーの虚空絡み (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー ─ スリヴァー(Sliver)
あなたの手札にあり、スリヴァー(Sliver)であるすべてのカードはワープ(3)を持つ。
あなたがコントロールしているスリヴァー・クリーチャーは、「このクリーチャーが戦場に出たとき、スリヴァーの呪文書から無作為に選んだカード1枚を、あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚の中に無作為に創出する。その後、カード1枚を引く。」を持つ。
ワープ(3)
7/7

ワープ、およびスリヴァーをライブラリーに創出するキャントリップ能力を共有する伝説のスリヴァー。

出したスリヴァーが次のスリヴァーを創出し、またそのスリヴァーが次のスリヴァーを創出していく……という連鎖的な展開ができる点が特徴。これ自身も最低限キャントリップ持ちであるため、仮に着地後に即除去されたとしても、最低源のアドバンテージを得られる点も美味しい。

ワープ・コストが不特定マナのみのため、コスト減少カードと組み合わせてワープ・コストを0マナにまで減少できれば、創出される位置次第で爆発的な展開も狙える。

このカードの最大の弱点は、MTGアリーナにおけるスリヴァーのカードプールの狭さである。自身とかき鳴らす巣槽/Thrumming Hivepoolのトークンを除けば多相しかスリヴァーが存在しないアルケミーは言うまでもなく、ヒストリック範囲まで見渡しても時のらせんブロック以前のスリヴァーに未実装の物が多く、どうしてもスリヴァーで固めた際のデッキパワーが低くなりがちである。スリヴァー統一に拘らず、他の優秀なカードもある程度織り交ぜていくことも虚空絡みデッキを組む際には重要な視点となる。

ルール

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再調整

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実装時のテキストは次の通り。

旧オラクル

Sliver Weftwinder / スリヴァーの虚空絡み (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー ─ スリヴァー(Sliver)
あなたの手札にあり、スリヴァー(Sliver)であるすべてのカードはワープ(3)を持つ。
あなたがコントロールしているスリヴァー・クリーチャーは、「このクリーチャーが戦場に出たとき、スリヴァーの呪文書から無作為に選んだカード1枚を、あなたのライブラリーの一番上10枚の中に無作為に創出する。その後、カード1枚を引く。」を持つ。
ワープ(3)
6/6

2026年2月10日の再調整で、P/Tが7/7に上方修正された。ヒストリック・ブロールにおけるこのカードは、人気の高さとは裏腹に勝率が非常に低かった。MTGアリーナスタッフは将来的にこのカードへ大幅な強化を施す予定としており、それまでの暫定的な処置としてP/Tを1ずつ増加させた[1]。

2026年4月14日の再調整で、スリヴァーの呪文書からライブラリーに無作為に創出されるカードが、ライブラリーの一番上にあるカード10枚から5枚に上方修正された[2]。

ストーリー

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スリヴァーの虚空絡み/Sliver Weftwinderは終端/The Edgeのスリヴァー/Sliver。無性別。(イラスト)

スリヴァーの群れの無数のサイクルから生まれ、失われた文明の広大な墓地の上で育まれ、幾つもの時代をかけて、かつて何者も目撃したことのないような頂点の存在が出現した。スリヴァーの虚空絡みは実在に穴をあけ、まるで地面にトンネルを掘るように虚空間を掘る能力を持つ。このスリヴァーは混沌壁/The Chaos Wallの内にその棲処を見つけた。今のところ、その巣は静穏を保っている。終端のためにも、彼らがこのまま静穏であり続けることを願うばかりだ。

登場記事・登場作品

脚注

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参考

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