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スレッジ級シードシップ/Sledge-Class Seedship

提供: MTG Wiki
Sledge-Class Seedship / スレッジ級シードシップ (2)(緑)
アーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。7個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
7+|飛行
この宇宙船が攻撃するたび、あなたの手札からクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。
4/5

蓄積カウンター7個でクリーチャー化する配備カード。攻撃時に手札のクリーチャーを踏み倒す宇宙船。

攻撃時に踏み倒すタイプのエルフの笛吹き/Elvish Piper系カードとしては、比較的サイズが大きく回避能力も備えている。しかし配備が必要なのがネックで、「シードシップ」「配備用のクリーチャー」「踏み倒し先のクリーチャー」の3つを揃えねばならず、運用の要求値が高い。

登場時のスタンダードで同居する救助のけだもの、コーナ/Kona, Rescue Beastieと相性が良く、互いに手札からの踏み倒し能力を持っているのでデッキの方向性を揃えやすく、シードシップの配備でコーナの生存を誘発させることもできる。コーナで踏み倒したクリーチャーをシードシップに配備もでき無駄がない。いずれにせよ手札の消費が激しいので、踏み倒し先は宝物庫生まれの暴君/Vaultborn Tyrantなど手札補充ができるものが望ましい。

リミテッドでは強力。ファッティがひしめきマナフラッド受けとなる起動型能力持ちや着陸船・トークンが多い環境なので、踏み倒し先に事欠かず浮いたマナも具体的なアドバンテージに変換しやすい。本体の4/5飛行というサイズも7という配備の要求値も優秀であり、ブロッカーを多少配備に充てライフを削られたとしても踏み倒しにこぎつければ元はじゅうぶん取れる。この手の踏み倒しを内蔵したレアはリミテッドでまともに機能しないものが少なくないため、ブースター・ドラフトで遭遇した際は反射的にアンプレイアブルだと判断し流すようなことは避けておきたい。

参考

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