本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

タヴェティー/Taaveti

提供: MTG Wiki

エルフの狩人、ケルシンコのタヴェティー/Taaveti of Kelsinko, elvish hunterはアイスエイジ・ブロックのキャラクター。

解説

[編集]

フィンドホーン/Fyndhorn近隣のケルシンコ/Kelsinkoの町のエルフ/Elf。男性。氷河期終焉の時点で、既に400年を越える年月を戦士として過ごしている。

エピソード

[編集]

アイスエイジ

[編集]

他のフィンドホーンのエルフ同様、キイェルドー/Kjeldorの人間に全幅の信頼を置いているとは言い難いが、ルシルド・フィクスドッター/Lucilde Fiksdotterの部隊で腕利きの斥候として活躍する。

アライアンス

[編集]

氷河期が終わりフィンドホーンの森が海底に沈むと、ケイサ/Kaysaに率いられた同朋のエルフと共にヤヴィマヤ/Yavimayaの森へと移住した。これには柏槙教団/Juniper Orderやヤヤ・バラード/Jaya Ballardらも同行している。

コールドスナップ

[編集]

雪解けの時/The Thawには、Guldark(ガルダーク)の部族を追うVannemir(ヴァネマー)に手を貸している。タヴェティーはヴァネマーのことを事前にYsidra(イシドラ)から聞いており、オークの動向を調査するなど、ヤヴィマヤの一員として働き続けている。

一方、公式記事The Italicized World of Coldsnap: Interviewing Cavotta and a Continentで、Matt Cavottaは死の印/Deathmarkのイラストはタヴェティーの死体であると述べている。

登場

[編集]

登場カード

[編集]
アイスエイジ
茶色のアウフ/Brown Ouphe、Formation、Fyndhorn Bow、Fyndhorn Pollen、ジョータル・ワーム/Johtull Wurm、Trailblazer、Woolly Spider
アライアンス
命取りの昆虫/Deadly Insect、エルフのレインジャー/Elvish Ranger、エルフの指導霊/Elvish Spirit Guide、Gorilla Berserkers、Undergrowth、Yavimaya Ancients
第5版
ジョータル・ワーム/Johtull Wurm
コールドスナップ
猿人の喧嘩屋/Simian Brawler、呼び声の鳴動/Sound the Call、荒野の精霊/Wilderness Elemental

登場作品・登場記事

[編集]

訳語

[編集]

「Taaveti of Kelsinko, elvish hunter」は、第5版のジョータル・ワーム/Johtull Wurmのフレイバー・テキストで「エルフの狩人、ケルシンコのタヴェティー」と訳されていた。コールドスナップのフレイバー・テキストで再登場した際に、「エルフの狩人、ケルシンコのタヴェンティー」とされたが、実は「校正もれ」とのこと。

参考

[編集]