ターボタクシー
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ターボタクシー(Turbo Taxi)は、苗木対立の変種。タッチで赤を使用する。
Opposition / 対立 (2)(青)(青)
エンチャント
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップする:アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とし、それをタップする。
エンチャント
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップする:アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とし、それをタップする。
Fire / 火 (1)(赤)
インスタント
1つか2つのクリーチャーとプレインズウォーカーとプレイヤーの組み合わせを対象とする。火は、それらに2点のダメージを望むように割り振って与える。
Ice / 氷 (1)(青)
インスタント
パーマネント1つを対象とし、それをタップする。
カードを1枚引く。
インスタント
1つか2つのクリーチャーとプレインズウォーカーとプレイヤーの組み合わせを対象とする。火は、それらに2点のダメージを望むように割り振って与える。
Ice / 氷 (1)(青)
インスタント
パーマネント1つを対象とし、それをタップする。
カードを1枚引く。
主な動きは苗木対立と同じで、ピッチスペルで撃つ噴出/Gushなどで手札を増加させ、自然発生/Spontaneous Generationによってトークンを生み出す。そのトークンを対立/Oppositionの起動コストに使用し、対戦相手をロックする。
従来の対立デッキと違うのは火+氷/Fire+Iceの投入。これによって翻弄する魔道士/Meddling Mageや疫病吐き/Plague Spitterといったアンチカードを退けることが可能になるとともに、当時のメタゲームの主流にあったファイアーズのマナ・クリーチャーやミラーマッチにおけるトークンにも対処できるようになっている。
- 旗印/Coat of Armsで勝負を一気に決するバージョンもあるらしい。
- 名前の由来だが、手札が極端に膨れ上がることからターボと名づけられたのだろう。タクシーとは、このデッキをデザインした佐野文彦の愛称。タクシー運転手のような手袋をしていたから名づけられたらしい。
サンプルレシピ
[編集]| メインデッキ (60) | サイドボード | ||
|---|---|---|---|
| クリーチャー (0) | 1 | 誤った指図/Misdirection | |
| 呪文 (38) | 2 | 大気の精霊/Air Elemental | |
| 2 | 静態の宝珠/Static Orb | 2 | マハモティ・ジン/Mahamoti Djinn |
| 1 | 菌獣の群落/Saproling Cluster | 2 | たい肥/Compost |
| 3 | 対立/Opposition | 2 | 紅蓮地獄/Pyroclasm |
| 4 | 自然発生/Spontaneous Generation | 3 | 撹乱/Disrupt |
| 4 | 選択/Opt | 1 | 反論/Gainsay |
| 4 | 蓄積した知識/Accumulated Knowledge | 2 | ウルザの激怒/Urza's Rage |
| 2 | 目くらまし/Daze | ||
| 4 | 火+氷/Fire+Ice | ||
| 4 | 対抗呪文/Counterspell | ||
| 3 | 嘘か真か/Fact or Fiction | ||
| 3 | 妨害/Thwart | ||
| 1 | 撃退/Foil | ||
| 3 | 噴出/Gush | ||
| 土地 (22) | |||
| 15 | 島/Island | ||
| 4 | カープルーザンの森/Karplusan Forest | ||
| 1 | デアリガズのカルデラ/Darigaaz's Caldera | ||
| 1 | リースの木立ち/Rith's Grove | ||
| 1 | ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast | ||
- メインデッキはノンクリーチャーだが、サイドボードに大気の精霊/Air Elementalとマハモティ・ジン/Mahamoti Djinnを投入、アグレッシブ・サイドボーディングを行う。
- ロックデッキだが、軽量ドローを多数使用しているため土地の枚数は少ない。→ゼロックス理論
- 追加のカープルーザンの森/Karplusan Forestとして入っているデアリガズのカルデラ/Darigaaz's Calderaとリースの木立ち/Rith's Groveのおかげで、相手に5色デッキと思わせることができる。