デス・タイラント/Death Tyrant
提供: MTG Wiki
Death Tyrant / デス・タイラント (4)(黒)
クリーチャー — ビホルダー(Beholder) スケルトン(Skeleton)
威迫
ネガティヴ・エナジー・コーン ― あなたがコントロールしている攻撃クリーチャーや対戦相手がコントロールしているブロック・クリーチャーのうち1体が死亡するたび、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
(5)(黒):あなたの墓地にあるデス・タイラントをタップ状態で戦場に戻す。
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クリーチャー — ビホルダー(Beholder) スケルトン(Skeleton)
威迫
ネガティヴ・エナジー・コーン ― あなたがコントロールしている攻撃クリーチャーや対戦相手がコントロールしているブロック・クリーチャーのうち1体が死亡するたび、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
(5)(黒):あなたの墓地にあるデス・タイラントをタップ状態で戦場に戻す。
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スケルトンになってしまったビホルダー。墓地から復活する能力と威迫を持ち、あなたのターンの戦闘に参加したクリーチャーが死亡するとネガティヴ・エナジー・コーンで2/2ゾンビとして蘇らせる。
トークン生成の条件と威迫が噛み合っており、チャンプブロックやブロック後の除去等によるコンバット・トリックで長期的なクロックを加速させるくらいならこれを素通しする、という戦況を作りやすい。さらに十分なサイズを持ちながらマナのみでリアニメイトできるのは珍しく、トークンがタップインではないおかげでリアニメイトまでの時間稼ぎとして機能するのも強み。
また攻撃したクリーチャーを生け贄にしてもトークンが生成されるため、起動がソーサリー・タイミング限定でなければサクり台とも相性が良い。トークンであっても誘発の範囲に含まれるのも大きく、一見するとチャンプアタックという際も相手は対応に迷うことになるだろう。
- 日本語版のマジック:ザ・ギャザリングにおいては、"energy"は専らドイツ語読みの「エネルギー」と和訳されていたが、このカードの誘発型能力であるNegative Energy Coneは「エナジー」と訳された初めて(2025年現在唯一)の例である。ダンジョンズ&ドラゴンズ由来の用語のため、その邦訳に倣い英語表現のカタカナ化が採用されたことによるものである。「エナジー」表現はカード和訳以外の文脈においても、デッキタイプのキーカードの英語名(賦活/Instill Energy)からエナジーステイシスがある程度で、殆どみられることはないようだ。