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ホビットのつらぬき/Hobbit's Sting

提供: MTG Wiki
Hobbit's Sting / ホビットのつらぬき (1)(白)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ホビットのつらぬきはそれにX点のダメージを与える。Xは、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に、あなたがコントロールしている食物(Food)の数を足した値に等しい。

自分のクリーチャーと食物の合計分のダメージを与えるインスタント。

マナ・コストを考えると、3から4点ぐらい入ればコスト・パフォーマンスとしては妥当。小規模・大規模問わず除去手段が少ないリミテッドにおいては、白の基本除去手段として活躍してくれるだろう。可能ならば食物をテーマとする緑白の組み合わせでピックできると強力。

ストーリー

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「旅の仲間」の一幕(イラスト)。

旅の一行はモリア/Moriaのバーリンの墓/Balin's Tombで、オークの罠に嵌まった事に気付く。入口から侵入しようとするオーク達にボロミア/Boroirは剣で斬りつけるが、逆に剣が刃こぼれしてしまう。フロド/Frodoは突然自分の中から湧いて出た怒りのままに、オークにつらぬき丸/Stingで突きかかった。その一撃は見事にオークの足を穿つのだった。

参考

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