マッドタイタン、サノス/Thanos, the Mad Titan
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マッドタイタン、サノス / Thanos, the Mad Titan (赤)(白)(黒)伝説のクリーチャー ─ エターナル(Eternal) 悪人(Villain)
接死、絆魂
パワーアップ ─ (◇)(白)(青)(黒)(赤)(緑):このクリーチャーの上に+1/+1カウンター2個を置く。奇数か偶数を選ぶ。その選ばれた性質のマナ総量を持ちこれでないすべてのクリーチャーを破壊する。(パワーアップ能力はそれぞれ1回しか起動できない。これがこのターンに戦場に出たなら、コストをこれのマナ・コスト分減らす。0は偶数である。)
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Whisper Gatherer
パワーアップ能力で奇数が偶数のどちらかのマナ総量のすべてのクリーチャーを破壊する伝説のエターナル・悪人。
3マナ4/4で接死・絆魂持ちと色拘束は厳しいが単体性能はかなりのものでロウクスの戦修道士/Rhox War Monkを超える。特筆すべきはパワーアップ能力で、6種類のマナを要求するためリミテッドでは無色マナの調達に難儀し、まず使えないと思った方が良い。
- 奇数か偶数かはパワーアップ能力の解決時に選ぶ。
- マーベル スーパー・ヒーローズのコレクター・ブースターからは通常版のイラストのアート・カードが出現するが、カード1枚ではなく3x3でカードを繋げて完成する大判イラストとなっている。
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関連カード
[編集]ストーリー
[編集]サノス/Thanosは「マーベル・コミック」に登場するヴィラン。エターナルズとタイタン人の間に生まれた男性。
死の概念が具現化した存在、ミストレス・デスを崇拝しており、彼女の気を引くために殺戮と破壊を繰り返す。エターナルズの突然変異として高い身体能力と強力な超能力を両立しており、更に地球を遥かに凌駕する科学技術を備える。宇宙に存在する6つのインフィニティ・ストーンを始めとした多彩な道具を収集し、それらを最大限に活用してヒーローたちを苦しめる。
- MCU版『アベンジャーズ』シリーズでは、作品全体を通したヴィランとして登場。故郷の滅亡を食い止められなかった過去から、「宇宙に存在するリソースには限りがあり、現在存在する全ての命を賄うことは出来ない」という結論に到達。全宇宙の生命を半分滅ぼすことで、残る半数を活かす道を模索。当然多くの犠牲を払うその選択をアベンジャーズが見逃すわけはなく、彼らと全宇宙を巻き込んだ戦いを繰り広げた。
- 『インフィニティ・ウォー』のクライマックス、インフィニティ・ストーンを揃えることに成功。その力によって宇宙の生命の半分を消し去った。パワーアップ時の除去能力はこのシーンを再現したもので、起動コストのマナ・シンボルは6つのストーンを表現している。
- 類似効果を持つ絶滅の契機/Extinction Eventもマーベル・マテリアルとして再録されており、同様にストーンの力を行使するシーンのイラストが使用されている。
- 起動時に指をはじく様から、このシーンは俗に"Thanos Snap"(または単に"Snap")の愛称で知られる。日本でも「サノスの指パッチン」などと呼ばれることが多い。