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ヤヴィマヤの苗飼い/Yavimaya Sapherd

提供: MTG Wiki
Yavimaya Sapherd / ヤヴィマヤの苗飼い (2)(緑)
クリーチャー — ファンガス(Fungus)
ヤヴィマヤの苗飼いが戦場に出たとき、緑の1/1の苗木(Saproling)クリーチャー・トークンを1体生成する。
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ETB誘発で苗木を生成するファンガス。

単体で3マナ3/3相当であり、リミテッドでは緑の基本的なクリーチャーとして活躍する。ドミナリアには苗木やファンガス関連のタイプ的カードが存在しているので、通常の3マナ3/3より便利に働くことも多い。例によって生け贄要員など頭数確保の観点でも優秀。胞子冠サリッド/Sporecrown Thallidとは、マナカーブ的な噛み合いも含めて最上の相方。

構築においては、登場時点のスタンダードにほぼ上位互換のジャングル生まれの開拓者/Jungleborn Pioneerが存在している。もっとも、これを採用するということは苗木やファンガス関連のシナジーに期待することになるので、このカードの存在意義を薄れさせるものではない。

参考

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