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リトヤラの熊々/The Bears of Littjara

提供: MTG Wiki
The Bears of Littjara / リトヤラの熊々 (1)(緑)(青)
エンチャント — 英雄譚(Saga)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 多相を持つ青の2/2の多相の戦士(Shapeshifter)クリーチャー・トークン1体を生成する。
II ― あなたがコントロールしている望む数の多相の戦士クリーチャーを対象とする。それらは基本のパワーとタフネスが4/4になる。
III ― クリーチャー最大1体かプレインズウォーカー最大1体を対象とする。あなたがコントロールしていてパワーが4以上である各クリーチャーはそれぞれ、自身のパワーに等しい点数のダメージをそのパーマネントに与える。

リトヤラ/Littjaraの多相の戦士/Shapeshifterが熊に変化して邪悪な王を打ち倒す物語を描いた英雄譚[1]。

I-
2/2多相の多相の戦士・クリーチャー・トークンを生成する。
II-
多相の戦士のサイズを4/4にする。カルドハイムで登場する多相の戦士はトークンも含めて4/4未満であるため、全体強化として機能する。
III-
クリーチャーかプレインズウォーカー1体に対して、パワー4以上のクリーチャーのパワー合計分のダメージを与える。

リミテッドでは除去付きの3マナ4/4多相というだけでも一定の価値があり、事前に多相の戦士を並べていればさらに盤面への影響が大きくなる。ETB能力を使い終わった護衛の林歩き/Guardian Gladewalkerや仮面の蛮人/Masked Vandalをクロックに変換したり、ただでさえ優秀な煙霧歩き/Mistwalkerが7/1飛行に化けたりするのは強力。

関連カード

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サイクル

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カルドハイムのレアの英雄譚サイクル。2色の組み合わせそれぞれに1枚ずつ存在する。

参考

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  1. ↑ The Bears of Littjara(アーティストのRandy Gallegosのblog 2021年1月14日)