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リリアナの敗北/Liliana's Defeat

提供: MTG Wiki
Liliana's Defeat / リリアナの敗北 (黒)
ソーサリー
黒のクリーチャー1体か黒のプレインズウォーカー1体を対象とし、それを破壊する。そのパーマネントがリリアナ(Liliana)・プレインズウォーカーであったなら、それのコントローラーは3点のライフを失う。

黒の敗北サイクルは単体除去。リリアナ・プレインズウォーカーを対象とすればライフロス。

闇の裏切り/Dark Betrayalがソーサリーになったことで、クリーチャーに加えてプレインズウォーカーを破壊できるようになった。

スタンダードでは主に最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hopeが標的となる。モダン以下のフォーマットでは他のカードを押しのけるほどの力はないものの、1マナと軽く、ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veilなどのプレインズウォーカーを見ることも多いため、メタゲーム次第だがサイドボード要員として検討できる。

リミテッドでは、永遠によるトークンを破壊できることから活躍の場は多い。

関連カード

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サイクル

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破滅の刻の敗北サイクル。いずれもアンコモン。

自身と同じ色の呪文またはパーマネントを対象とする色対策カード。対象が対応するプレインズウォーカー・タイプを持っている場合は追加のボーナスが得られる。

イラストではニコル・ボーラス/Nicol Bolasに敗北するゲートウォッチ/The Gatewatchの姿が、フレイバー・テキストではその際のボーラスの台詞が描写されている。

ストーリー

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敗北サイクルの2枚目。アモンケット/Amonkhetのゲートウォッチ/The Gatewatchとニコル・ボーラス/Nicol Bolasの決戦で、リリアナ・ヴェス/Liliana Vessがボーラスに敗北する場面が描かれている(イラスト)。

リリアナは自分たちとボーラスとの圧倒的な力量差を理解していた。勝機がないのは明らかだった。ボーラスは彼女に言った、自分の側につくようにと。彼女は仲間たちに一時撤退を勧めたが聞き入れられず、やむなくボーラスに尋ねた――どこで落ち合えばよいのかと。どこでも構わぬ、我が探し出すという言葉を後に、リリアナはドミナリア/Dominariaへ一人プレインズウォークした[1]。

「リリアナよ。おぬしが手に入れた力など我には簡単に奪えるのだ。」

― ニコル・ボーラス

脚注

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  1. ↑ Hour of Devastation/破滅の刻(Magic Story 2017年7月26日 Ken Troop著)

参考

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