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ルールの法律家/Rules Lawyer

提供: MTG Wiki

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ルールの法律家/Rules Lawyer (3)(白)(白)
アーティファクト・クリーチャー ― サイボーグ(Cyborg) アドバイザー(Advisor)
あなたやあなたがコントロールする他のパーマネントに、状況起因処理は適用されない。(ライフが0点以下になったことや空のライブラリーからカードを引くことによってあなたは負けにならない。あなたのクリーチャーはダメージや接死によって破壊されず、タフネスが0以下であることによって墓地に置かれない。あなたのプレインズウォーカーは忠誠度が0になったときに墓地に置かれない。あなたが同名の伝説のパーマネントを2つコントロールしているときに1つが墓地に置かれることはない。ゲームルールによってあなたのパーマネントからカウンターが取り除かれることはない。あなたがコントロールしていて不正についていたり結合していたりするパーマネントは戦場に残る。完全なルールや規定についてはrule 704 参照。)
透かし:小型装置団/Order of the Widget
1/1
アーティスト:Sean Murray

Unstable産のルールぶち壊しカード。なんと状況起因処理を無視してしまう。

「状況起因処理は適用されない」という文章だけではピンとこないかもしれないが、マジックのゲームにおいて状況起因処理が処理する事柄はとても多く、結果として極めて強力無比な能力になっている。詳細は後述するが、得られるメリットを大雑把に説明すると、白金の天使/Platinum Angel+呪之尾の本質/Rune-Tail's Essence+鏡の画廊/Mirror Gallery+その他もろもろ、といった具合である。

突飛で奇怪な使い方がいくらでも考えられるカードだが、基本的に敗北せずクリーチャーも非常に頑丈になるため、特別な使い方をせずとも数ターン維持するだけで簡単に勝利してしまえるだろう。これ自身には状況起因処理が適用される上、1/1のアーティファクト・クリーチャーと脆いため、いかに守るかが鍵となる。

ルール

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影響する規模が特に大きい能力であるため、状況起因処理、CR:704、『Unstable』 よくある質問とそうでもない質問とめったにないだろうけど一応答えておく質問集の各項も併せて参照して頂きたい。

具体的に起こる事柄

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その他

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その他

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脚注

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参考

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