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不屈の河川司令官/Dauntless River Marshal

提供: MTG Wiki
Dauntless River Marshal / 不屈の河川司令官 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
不屈の河川司令官は、あなたが島(Island)をコントロールしているかぎり+1/+1の修整を受ける。
(3)(青):クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
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島をコントロールしていると強化される白の人間・兵士・クリーチャー。青マナを必要とする起動型能力で、クリーチャーをタップできる。

条件さえ満たしていれば2マナ3/2とアタッカー性能は低くない。タップさせる能力も自身をタップする必要がないので対戦相手の中堅~大型クリーチャーをタップさせることで中盤以降もクロックを刻んでいける等、ウィニー用のクリーチャーとしてはかなり噛み合った性能と言える。

リミテッドにおいては、起動コストがやや重いもののゲームが長引けば複数回使えるタッパーというのはそれだけで有能。ゲーム中のどこで引いてもそれなりに仕事を果たせるので、白と青両方を使うデッキならばぜひとも入れておきたいところ。構築においてウィニークリーチャーはタフネスの低さに目を多少つむってもパワーが重視される傾向にあるので、果敢なスカイジェク/Daring Skyjekを始めとした無条件にパワー3を達成している他の2マナ域クリーチャーと競合することになる。

関連カード

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サイクル

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基本セット2015の、特定の基本土地タイプを持つ土地をコントロールしていると+1/+1の修整を受けるクリーチャーのサイクル。参照先は友好色で、対応した色マナを起動コストとする起動型能力も持つ。いずれもアンコモン。

基本セット2013におけるサイクル(尊き象/Prized Elephantなど)とは参照する方向が逆になっている。

参考

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