刈り取り屋/The Reaper
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刈り取り屋/The Reaperはローウィン=シャドウムーア・ブロック初出のキャラクター。カードとしてはシャドウムーアの刈り取りの王/Reaper Kingが初出。
解説
[編集]ローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorのカカシ/Scarecrow。木製の体に、巨大なカボチャの頭部を持つ(イラスト1、イラスト2)。かつての名は刈り取りの王/The Reaper King。
カカシたちに支配者がいると言えるのならば、それは刈り取り屋だろう。刈り取り屋はよろよろと歩き回るからくり仕掛けで、その起源は諸説ある。ある説によれば、それは創造主に反旗を翻した一体のカカシが、シャドウムーア/Shadowmoorの月の下で巨大な異形の姿となったものだという。またある説によれば、それは一体のツリーフォーク/Treefolkの残骸から作られた多数のカカシが合体したもので、そのツリーフォークの復讐に燃える霊魂が死後も長く留まり、バラバラになった存在を一つにまとめ上げているのだという。その起源が何であれ、刈り取り屋はこの次元/Planeの生き物には理解不能な謀略を企てる、致命的で残忍な敵だ。だがこの次元の昼の相と夜の相の融合に伴い、刈り取り屋はその領土の多くと、シャドウムーアのカカシたちの支配の多くを失った。今や刈り取り屋は崩壊した王国を再建すべく、この地のあちこちに荒廃を広げている。
- 英語でreaperというと、通常は「死神」を意味する。
登場
[編集]登場カード
[編集]登場作品・登場記事
[編集]- You Can't Handle the Reaper King (Internet Archive)(Savor the Flavor 2008年4月16日 Doug Beyer著)