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卓絶のアルカイック/Transcendent Archaic

提供: MTG Wiki

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Transcendent Archaic / 卓絶のアルカイック (7)
クリーチャー — アバター(Avatar)
警戒
収斂 ― このクリーチャーが戦場に出たとき、カードX枚を引いてもよい。Xは、この呪文を唱えるために支払われたマナの色の種類数に等しい。これにより1枚以上のカードを引いたなら、カード2枚を捨てる。
6/6
Whisper Gatherer

戦場に出たとき収斂の値を参照したルーティングを行えるアバター。

既存のカードで言えば輝く光波/Brilliant Spectrumを内蔵しているものと言える。4マナであった輝く光波よりも重くなっているが、その重さゆえに5枚ドローが可能となった。クリーチャーが付属する分X=2でもカード・アドバンテージ的には損にならないものの、やはりX=3以上を目指して唱えたいところ。

構築範囲では重さの割に踏み倒しではドローできないという性質も祟り、採用は見られない。同セットには5色で唱えたときと同等のカード・アドバンテージをもたらす観念の名誉教授/Emeritus of Ideationが収録されていることも逆風である。

リミテッドでは収斂アーキタイプにおいてフィニッシャー候補の1枚となるカード。ただし他のフィニッシャー候補であるからみもつれる歌/Snarl Songと異なり多面展開ができないため、単体除去ですぐ処理されたり並んだブロッカー相手に手をこまねいていたりといった事態が起こりやすく評価は劣り気味。とはいえドローで次に繋げられるという点は明確な個性であり、これ単体をフィニッシャーにするのではなく他のフィニッシャーと併用するような構成であれば十二分にその性能を発揮できる。

参考

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