本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

塩切り/Saltskitter

提供: MTG Wiki
Saltskitter / 塩切り (3)(白)
クリーチャー — ワーム(Wurm)
他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、塩切りを追放する。次の終了ステップの開始時に、塩切りをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
3/4

他のクリーチャーが登場するたびに戦場からいなくなってしまう臆病なクリーチャー。直接的な関連は無いのだが、どこか臆病ドレイク/Timid Drakeを髣髴とさせる逃げ腰っぷりである。しかし自動的に戦場に戻ってくれるおかげで、デメリットとしての性質はだいぶ軽くなっている。

特に攻撃面ではだいぶ安定している。相手のターンにクリーチャーを出されても相手のターン終了時には戻ってくるので攻撃に支障が出ることは少ない。攻撃した後のメイン・フェイズにクリーチャーを出すことで疑似警戒のようにも扱うプレイングも、マナを払って出し直す必要があった臆病ドレイクと比べはるかに容易。

一方ブロックについては対戦相手がクリーチャーを出すことで妨害されてしまう。結果として先述の疑似警戒ギミックが無駄になることも多く、見過ごせない難点であることは間違いない。

瞬速付きクリーチャーを使えば除去を回避したり、当時の戦闘ルールでは当て逃げも可能だったなどメリットに転化できる場面も十分存在する。4マナ3/4のサイズ自体もバニラより優秀であり、うまく使っていきたい。

  • 一般的な187クリーチャーによる除去には素で耐性がある。相手のターンにネクラタル/Nekrataalを出されたとして、ネクラタルの能力の後に塩切りの能力がスタックに乗るので、結果除去を回避できる。
    • これはAPNAP順のルールによるので、何らかの方法で自分のターンにネクラタルを出された場合は解決順が逆になり除去されてしまう。

参考

[編集]