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夜明けのアルカイック/The Dawning Archaic

提供: MTG Wiki

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夜明けのアルカイック / The Dawning Archaic (10)
伝説のクリーチャー ─ アバター(Avatar)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあり、インスタントやソーサリーであるカード1枚につき(1)少なくなる。
到達
このクリーチャーが攻撃するたび、あなたの墓地にあり、インスタントやソーサリーであるカード1枚を対象とする。それをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その呪文があなたの墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。
7/7
Whisper Gatherer

墓地のスペルの数だけコストが軽くなり、攻撃するたび墓地のスペルをマナ・コストを支払うことなく唱えることができる伝説のアバター。

インスタント/ソーサリーを連打するデッキなら最大で0マナ7/7で唱えることのできる恐るべきマナレシオを秘めたカード。そこまで行かなくても、打ち消しや呪禁付与呪文などを構えつつフィニッシャーを戦場に出しやすいのは嬉しい。セルフミルデッキなら本体のマナ・コスト減少と大型スペルの踏み倒し両方に貢献するので活躍の機会はあるだろう。

リミテッドでは「定着すれば強いが、専用の構築が求められるクセの強いフィニッシャー」といったところ。コントロールデッキタイプの青赤演目デッキや収斂デッキはドローソースや除去を多用するため入れやすい。意外なところでは白黒アグロも即妙を誘発させる都合上、スペルの割合が多いのでカードプールにあったら検討しても良いかもしれない。とはいえ、基本的にはレアリティが低く使いやすいからみもつれる歌/Snarl Songなどにスロットを奪われがちである。

ストーリー

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夜明けのアルカイック/The Dawning Archaicは、アルケヴィオス/Arcaviosで最も強大かつ最も危険なアルカイック/Archaic。この次元/Planeで最後となる神託者/Oracleの魂から形成された。

詳細は夜明けのアルカイック/The Dawning Archaic (ストーリー)を参照。

参考

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