本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

大喋りの薬剤師/Wellgabber Apothecary

提供: MTG Wiki
Wellgabber Apothecary / 大喋りの薬剤師 (4)(白)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) クレリック(Cleric)
(1)(白):タップ状態の、マーフォーク(Merfolk)・クリーチャー1体かキスキン(Kithkin)・クリーチャー1体を対象とする。このターン、それに与えられるすべてのダメージを軽減する。
2/3

キスキンかマーフォーク限定のダメージ軽減能力を持つクリーチャー。

能力の起動にはマナが必要であるがタップは不要なので、マナさえあれば複数のクリーチャーを癒せる。

対象はタップしている必要があるのでマナがあっても軽減できない可能性もあるが、ローウィンでのキスキンは攻撃を行う際にメリットが出る能力持ちでありマーフォークはタップにより起動する能力持ちという位置づけなので、こちらの戦線が意図通りに伸びていれば普通に軽減させることができるだろう。

リミテッドでもキスキンやマーフォークでデッキを固められることは普通なので、リミテッド投入を検討できる1枚。

  • 大喋り/Wellgabberはローウィン/Lorwynのメロウ/Merrowの職業の1つ。井戸を介して多種族と交流するのが役割であり、地下水脈を通って他種族の市街地の井戸に現れるが(イラスト)、話の中に幻触術/Glamerを織り込む者もいるため気付いた時には財産をなくしていたということもある[1]。
    • 背景設定を踏まえるならWellgabberのWellは「非常によく」ではなく「井戸」の意だと解釈するほうが整合し、誤訳が疑われる。

参考

[編集]