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奔放の神殿/Temple of Abandon

提供: MTG Wiki
Temple of Abandon / 奔放の神殿
土地
奔放の神殿はタップ状態で戦場に出る。
奔放の神殿が戦場に出たとき、占術1を行う。
(T):(赤)か(緑)を加える。

赤緑の神殿。

前のめりな構成になりやすい赤緑ビートダウンや赤緑白ビートダウンではタップインのデメリットは痛い。

関連カード

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サイクル

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テーロス・ブロック初出の神殿サイクル。性能についての詳細は神殿の項を参照。基本セット2020と基本セット2021では対抗色の5枚が、テーロス還魂記では友好色の5枚が再録された。

ストーリー

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奔放の神殿/Temple of Abandonは、赤緑の神を祀る神殿。テーロスの時代には赤緑の神は存続しておらず、神殿は空位となっていた。

テーロス版のイラストには集会所と誰もいない玉座が描かれており、その周りの背景からかろうじて神殿と呼べるような状態となっている。カード名は赤緑の神が司っていたであろう「奔放(abandon)」の他に、赤緑の神が今では捨て去られた(abandoned)存在であることを暗に仄めかしている[1]。

続編のテーロス還魂記では、本来の赤緑の神であるクローティス/Klothysは死の国/The Underworldに封じられたタイタン達を監視するために神々の座を離れていたことがわかった。こちらで収録された際のイラストでは、角に糸と、彼女を連想させる装飾がされている。

参考

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  1. ↑ A Voice for Vorthos(Doug Beyerのブログ 2014年1月15日)