始祖ドラゴン/Ur-Dragon
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始祖ドラゴン/Ur-Dragonとは、多元宇宙/Multiverseの全てのドラゴンの源流とされるドラゴンのアバター。1体のクリーチャーというよりも「ドラゴン性」の模範という概念そのものであり、究極のドラゴンや理想のドラゴンを意味する象徴的かつ詩的な存在である。
多元宇宙に存在するドラゴンであれば、始祖ドラゴンの形質を多かれ少なかれ備えているものである。中でも、太古のドミナリア/Dominariaを支配した上古族/Primevalsの5体は始祖ドラゴンの特徴の一面を強く引き継いでいる。
- インベイジョンの上古族ドラゴン
- トリーヴァ/Treva - 崇拝の叫び声を求めてやまない「始祖ドラゴンの声」
- ドロマー/Dromar - 邪魔なものは何でも掃きのけてしまう「始祖ドラゴンの翼」
- クローシス/Crosis - 幻影と闇を見通す「始祖ドラゴンの目」
- デアリガズ/Darigaaz - 死すべき運命を持つものたちの重荷を焼き払う「始祖ドラゴンの息」
- リース/Rith - 荒廃の種をまき散らす「始祖ドラゴンのかぎ爪」
- 始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragon - 全てのドラゴン族を流れる「始祖ドラゴンの血」
模倣宇宙/Echoverseでは始祖スフィンクス/The Ur-Sphinxとして存在している。
登場
[編集]登場カード
[編集]- インベイジョン(フレイバー・テキスト)
- クローシスの従者/Crosis's Attendant、デアリガズの従者/Darigaaz's Attendant、ドロマーの従者/Dromar's Attendant、リースの従者/Rith's Attendant、トリーヴァの従者/Treva's Attendant
- 時のらせん(フレイバー・テキストとカード名)
- 始祖ドラゴンの末裔/Scion of the Ur-Dragon
- 団結のドミナリア統率者デッキ(フレイバー・テキスト)
- 双頭のヘルカイト/Two-Headed Hellkite
登場作品・登場記事
[編集]- Ask Wizards - November 13, 2002(Internet Archive)(2002年11月13日 Brady Dommermuth著)
- The Legends of Time Spiral(Internet Archive)(Feature 2006年1月13日 Brady Dommermuth著)
- Commander (2017 Edition)(Internet Archive)(統率者2017特設サイト 2017年8月25日)
- Chronicle of Bolas: The Twins/ボーラス年代記:双子と双子(Magic Story 2018年6月13日 Kate Elliott著、「大きな影」として)
- Chronicle of Bolas: Perspectives/ボーラス年代記:もう一つの視点(Magic Story 2018年8月8日 Kate Elliott著、「始祖」として)
- The Legends of Reality Fracture/『リアリティ・フラクチャー』の伝説たち(Magic Story 2026年9月19日 Meris Mullaley, Christopher Stuart-Reckling, K. Arsenault Rivera, DK Billins著、始祖スフィンクスとして)