学術論争/Academic Dispute
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Academic Dispute / 学術論争 (赤)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。このターン、それは可能ならブロックする。あなたは「ターン終了時まで、そのクリーチャーは到達を得る。」を選んでもよい。
履修を行う。(あなたは、ゲームの外部からあなたがオーナーである講義(Lesson)カード1枚を公開しあなたの手札に加えるか、カード1枚を捨てカード1枚を引くか、どちらかを行ってもよい。)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。このターン、それは可能ならブロックする。あなたは「ターン終了時まで、そのクリーチャーは到達を得る。」を選んでもよい。
履修を行う。(あなたは、ゲームの外部からあなたがオーナーである講義(Lesson)カード1枚を公開しあなたの手札に加えるか、カード1枚を捨てカード1枚を引くか、どちらかを行ってもよい。)
クリーチャー1体にブロック強制を与える履修つきインスタント。到達も付与できるため、こちらにフライヤーしかいなくとも相手の地上クリーチャーを引きずり出せる。もう一つの使い方として、自分のクリーチャーに唱えることで相手のフライヤーを奇襲ブロックするコンバット・トリックとしても使用可能。
回収するフェニックス/Retriever Phoenixとは固有のシナジーを形成する。墓地にフェニックスがある状態でアンタップ状態の対戦相手のクリーチャーに唱えれば、タフネス2以下に対する除去にもなる。
パイオニアでは長らく日の目を見なかったが、アバター 伝説の少年アンでブーメランの基礎/Boomerang Basics・火の技の修行/Firebending Lessonなど軽い講義が登場したのちは、赤1マナでインスタント・タイミングに履修できる唯一無二の性能を買われて講義採用型青赤果敢に採用される。果敢つきクリーチャーをサイズアップさせることでブロック強制効果を除去のように使えたり、相手のターンにタコの型/Octopus Formや飲めば潤う!/It'll Quench Ya!を履修し撹乱的アグロの挙動を可能にしたり、と多芸に活躍する。
ドラフトではロアホールド大学/Lorehold Collegeを組む際にピックされることが多い。1マナの除去カードのように振る舞いつつ、履修で息切れも防止できる。特にロアホールドの誓約魔道士/Lorehold Pledgemageとは相性が良い。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]ストリクスヘイヴン:魔法学院の、アンコモンの履修を行うカードのサイクル。各色に1枚(赤のみ2枚)存在する。
- 象徴学の教授/Professor of Symbology
- ゼロ除算/Divide by Zero
- ひきつり目/Eyetwitch
- 学術論争/Academic Dispute
- 炎血の発想/Igneous Inspiration
- 草むした拱門/Overgrown Arch