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守秘義務/Bind to Secrecy

提供: MTG Wiki

MTGアリーナ専用カード

Bind to Secrecy / 守秘義務 (青)(黒)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・クリーチャーでない呪文1つを対象とする。それを打ち消す。
・対戦相手の墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それの複写1つをあなたの手札に創出する。それは永久に虹色を得る。
あなたの墓地にあるカードの中に5種類の以上のマナ総量があるなら、守秘義務の呪文書からカード1枚をドラフトする。
アーティスト:David Astruga

否認/Negateが多色化したら対戦相手の墓地からクリーチャーを複写するモードがついた。いずれのモードを選んでも、条件次第で呪文書からドラフトもできる。

非クリーチャーが主体のデッキには1つ目の、クリーチャー主体のデッキには2つ目のモードが効くため腐りにくい。ドラフト能力は条件が厳しめな割に呪文書のカードパワーが全体的に控えめなので過度に意識しない方が良いが、2マナのインスタントでカード・アドバンテージが稼げる点は強力であるし、不可思議/Wonderというエンドカードを創出するチャンスもある。

脱出のような代替コストもそれが唱える能力である以上、任意のタイプのマナで支払ってもよい。例えば火の怒りのタイタン、フレージ/Phlage, Titan of Fire's Furyのような色がかみ合わないカードを複写しても何も問題はないだろう。

登場時のアルケミーでは青黒を含むデッキが否認がわりに採用していることが多かった。

ルール

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参考

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