将軍、レオ・クリストフ/General Leo Cristophe
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
将軍、レオ・クリストフが戦場に出たとき、あなたの墓地にありマナ総量が3以下であるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それを戦場に戻す。その後、将軍、レオ・クリストフの上に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体につき1個の+1/+1カウンターを置く。
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戦場に出たとき、マナ総量3以下のクリーチャーをリアニメイトしつつ自身を強化する伝説の人間・兵士。
置かれる+1/+1カウンターの数は自身も勘定に入れるが、アンタップインとはいえリアニメイトの条件は救いの手/Helping Handと同等、戦闘に役立つ能力を持たないことも考えると、それなりのサイズを期待できるデッキに採用しておきたいところ。回避能力を付与したり投げる手段を併用するなりして、高まったサイズを利用できるカードも基本的には前提となる。
幸いにも横並びを得意としており、優秀な小型クリーチャーにも事欠かないクリーチャー・タイプということで活用はそう難しいわけではない。とはいえリアニメイトだけなら救いの手を始め、他の選択肢も豊富。シングルトンの統率者戦ではリアニメイトの嵩ましとしても使えるが、基本的には何を目的に採用するかはしっかり考えておこう。
- マナ総量が3以下のクローン/Clone系クリーチャー(幻影の像/Phantasmal Imageなど)をリアニメイトし、それをレジェンド・ルールで墓地に置くことでそのクリーチャーを無限に出入りさせることが可能。
ストーリー
[編集]レオ・クリストフ/Leo Cristopheは『FFVI』の登場人物。一時的にパーティメンバーとして戦闘に参加するシーンもある。
ガストラ帝国の将軍で、セリス/Celesやケフカ/Kefkaの同僚。実直で非道を嫌う性格であり、相手の出自を問わず平等かつ公正に扱うのもあって一般兵からの信頼も厚い。敵対する組織の人間からも評価されるほどの人格者であり、彼個人を(帝国の軍人として以外で)嫌っている描写があるのはケフカ程度のもの。
一方で軍人らしく皇帝に対する忠誠は確かであり、その意に反することは無い。指揮権をケフカに引き継いで帰還するよう命令を受けた際には、非道を行わないよう釘を刺しつつも戦線を離れて彼の虐殺を許し、幼い少女が魔導の実験台として利用され、苦しんでいたことも知ってはいたが、魔導の軍事利用が皇帝に決定されたことであった為に何も出来なかった。いずれの場合も思うところはあり、帝国が和平会談を申し出たことでその被害者と直接対面する機会を得たときには(彼自身が手を下した訳でも、決定した訳でもないのだが)それぞれに謝罪している。