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未来のサメ、アルマゴン/Armaggon, Future Shark

提供: MTG Wiki

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未来のサメ、アルマゴン / Armaggon, Future Shark (6)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー ─ サメ(Shark) ホラー(Horror) ミュータント(Mutant)
瞬速
これが戦場に出たとき、クリーチャー最大3体を対象とする。それらを破壊する。
9/6
Whisper Gatherer

戦場に出たときクリーチャー3体までを破壊する伝説のサメ・ホラー・ミュータント。

ETB能力だけで最大1:3交換を得られるうえ、相手の攻撃に合わせ瞬速で唱えることで更に追加でクリーチャーを倒すこともできる。とはいえ8マナと重いため構えていると不自然になりやすく、そもそも唱えられる前にゲームが終了していることも多々あるのが悩み。

瞬速要素は無視し、単純に強力なETBを持った大型クリーチャーとしてリアニメイト等の踏み倒しデッキに採用することも考えられる。そうしたデッキは得てして踏み倒しで消費したリソースを取り返すために手札補充能力を持った大型クリーチャー(偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifier等)を出す方が好まれがちであるが、裏を返せば盤面に大きく干渉できるという点で独自性を出しやすいということでもある。

スタンダードではスーペリア・リアニメイト寄りのディミーア加虐者で採用される例があった[1]が、この構築はすぐに下火となっており、メタゲームへの定着には至らなかった。

リミテッドでは色の組み合わせによって評価が二分されるカード。黒緑の場合はもとより長期戦志向なうえ、カエルの執事/Frog Butlerという強力なマナ加速手段を持つので素出しが十分視野に入り、そのポテンシャルを最大限発揮しやすい。苦痛の講義/Pain 101やわんぱくラプター/Ragamuffin Raptorといった使い回し手段と併用すればほぼゲームは決まったも同然である。一方、隠密による高速アグロを主眼に置いた白黒では、まったく打点に貢献せず手札で持て余す事態になりやすい。一応、フット団の未来、カライ/Karai, Future of the Footというリアニメイト手段こそ使えるものの、今度は手札に来たアルマゴンを捨てる方法が乏しいという問題に直面する。それでも出せれば強力なことには変わりがないので、アグロ的に組めなかった場合の逃げ道としては使えるといったところ。

脚注

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参考

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