正確な改訂/Precise Redaction
提供: MTG Wiki
瞬間凍結/Flashfreezeの友好色版。色さえ対応していればシングルシンボル2マナでカード・タイプを問わず打ち消せるのが強み。色が合致していなければ何もしないのも原型と同様で、基本的にはサイドボード要員。
- 通常版のイラストでは白黒のシルバークイル大学/Silverquill Collegeの学生が魔法を受けている。
- フレイバーテキストは「get the last word(最後に言葉を吐く、あるいは物事の最終決定権を握る)」というイディオムを意識したものだろう。日本語訳では「one」を言葉ではなく武器と訳しているが、この文脈では言葉=武器であり、ヘクスヘイヴンの優位というニュアンスは出ているので、誤訳かどうかの判断は分かれるかもしれない。
Silverquill believed the word was the mightiest weapon. Hexhaven got the last one.
シルバークイルが信条としたのは、言葉こそ最強の武器であるということ。ヘクスヘイヴンは最後の武器をとった。
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関連カード
[編集]リアリティ・フラクチャーの友好色への色対策カードのサイクル。稀少度はアンコモン。それぞれにブースター・ファンとして「ブレインツイスター・シリーズ」版も存在する。
- 運命への論駁/Refute Destiny(白→緑・青)
- 正確な改訂/Precise Redaction(青→白・黒)
- 絶望的批評/Terminal Criticism(黒→青・赤)
- 本質の焼却/Essence Burn(赤→黒・緑)
- 繁茂の組みつき/Flourishing Grapple(緑→赤・白)
通常版では、該当する色の組み合わせを持つストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学が攻撃されている。