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氷の歓迎/Icy Reception

提供: MTG Wiki

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氷の歓迎 / Icy Reception (1)(青)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・クリーチャーや伝説である呪文1つを対象とする。それのコントローラーが(3)を支払わないかぎり、それを打ち消す。
・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-5/-0の修正を受ける。
Whisper Gatherer

クリーチャーか伝説呪文への不確定カウンターか、パワー低下のモードを持つインスタント。

マナ漏出/Mana Leakと打ち寄せる水/Hydrosurgeを1枚に纏めた代わり、対象やマナ・コストに少しペナルティを設けた形。「戦場に出る前後どちらにおいても何かしらの干渉をする」というデザインは一見小回りが利きそうだが、パワー限定のコンバット・トリックは具体的なアドバンテージに寄与しづらいのでモードになった恩恵も小さめ。一応本質の散乱/Essence Scatterより対応範囲が広いのはメリットであり、過去のスタンダードで散乱光/Scatter Rayが使われたことに鑑みればメタゲーム次第では構築でも出番はあるか。

リミテッドでは最も強力なコモンの1枚。あらゆるクリーチャーに加えて歩みサイクルやボムレアのプレインズウォーカーにも対応できるため妨害としての信頼性が高い。マイナス修整のモードも、大型クリーチャーを複数の小型クリーチャーでブロックしにいくような状況ではボード・アドバンテージにつなげられる。なお動かし得ぬもの、ガルタ/Ghalta the Immovableには注意が必要。4/4のような正方クリーチャー相手に使うと無駄になる恐れがあり、頭でっかちを相手にしても効果が小さくなりがち。

ストーリー

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リアリティ・フラクチャーの注目のストーリーの1枚。

模倣宇宙/Echoverseに攻め込んだものの、既に3度理論家/Theoristに敗北し記憶を改竄された事に気づいたヴラスカ/Vraska達。方法を変えなければ理論家に勝てないと悟る彼らだが、その前に模倣宇宙では冷術師としての道を歩んだチャンドラ/Chandraが現れ冷気の一撃を見舞ってくる[1]。

「奴らの好きにさせるな。」理論家は指示した。チャンドラのドッペルゲンガーが笑みを浮かべ、空気中に冷気が走った。

  • "Icy Reception"で「(態度が)冷ややかな歓迎」を表すが、イラストではチャンドラたちが氷による攻撃を受けており、文字通りの「冷ややかな」歓迎というダブルミーニングになっている。

脚注

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参考

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