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炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary

提供: MTG Wiki
Burning-Tree Emissary / 炎樹族の使者 (赤/緑)(赤/緑)
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)
炎樹族の使者が戦場に出たとき、(赤)(緑)を加える。
2/2

混成マナ・シンボルの2マナフリースペルクリーチャー。

同系統の能力を持ったウラブラスクの僧侶/Priest of Urabraskに比べて、唱えやすさと純粋なクリーチャーとしてのマナレシオで大きく勝っており、通常のウィニーデッキなどでの運用にも十分耐える。とは言え、後続が呼び出せないと単なる熊であり、生み出すマナが同じ色のマナ2点ではなく(赤)(緑)の異なる色マナを1点ずつという部分も少し癖がある。マナフィルターとして機能する場合もあるが、赤および緑のダブルシンボルと併用する際はネックになる事もあるなど、デッキ構築と唱えるタイミングには気を配りたい。

スタンダードでは、ステロイドやナヤ、ジャンドといった、赤緑が入る高速ビートダウンデッキにおいて、序盤の展開力を高めるために採用された。人間であるため教区の勇者/Champion of the Parishともシナジーがあり、Naya Blitz(ナヤ人間)においても重要な戦力。また、人間リアニメイトではコンボパーツにもなった。信心システムとも相性が良く、テーロス・ブロック参入後は、赤単信心、緑単信心、およびその派生デッキの爆発力に貢献している。

モダンにおいても採用され、特にNaya Blitzで起爆力の中核を担う。

一時停止指定

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2020年7月16日よりヒストリックで一時停止カードに指定されたが[1]、2020年10月12日より一時停止が解除された[2]。Jumpstartとアモンケットリマスターの参入によってヒストリックのパワー・レベルは大幅に上昇しており、このカードが再び健全で興味深いものになる余地があると判断されたため。

脚注

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参考

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