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犬

提供: MTG Wiki

犬/Dogは、クリーチャー・タイプの1つ。イヌなど現実にも存在する動物の他、犬型の怪物(バーゲストやヘルハウンド、ケルベロスなど)や犬の特徴を有する亜人種族などがこのクリーチャー・タイプを与えられている。

Wild Mongrel / 野生の雑種犬 (1)(緑)
クリーチャー — 犬(Dog)
カードを1枚捨てる:野生の雑種犬はターン終了時まで+1/+1の修整を受けるとともに、あなたが選んだ1色の色になる。
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Isamaru, Hound of Konda / 今田家の猟犬、勇丸 (白)
伝説のクリーチャー — 犬(Dog)
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Hollowborn Barghest / うろ穴生まれのバーゲスト (5)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon) 犬(Dog)
あなたのアップキープの開始時に、あなたの手札にカードが無い場合、各対戦相手は2点のライフを失う。
各対戦相手のアップキープの開始時に、そのプレイヤーの手札にカードが無い場合、そのプレイヤーは2点のライフを失う。
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初出はアイスエイジのSnow Hound。しかし、それより後に登場した犬系のクリーチャーのほとんどは初出時から猟犬であり、犬だったのはSnow Houndと黄道の犬/Zodiac Dogの2枚のみであった。そしてSnow Houndが猟犬に変更され、長い間黄道の犬専用のクリーチャー・タイプという状態が続いていたのだが、2007年9月サブタイプ変更で猟犬に統合される形で犬はついに廃止されてしまった。しかし、10年以上を経た基本セット2021にて猟犬を犬に置き換えることが決まり、復活を果たす[1]。前述の2枚を含む既存のすべての猟犬はオラクル更新により犬に変更され、猟犬は廃止された[2]。

全色と無色のアーティファクト・クリーチャーに存在する。小型クリーチャーで戦闘向きの能力を持つものが多い。

タイプ的カードとして、ジュディスのヘルハウンド、テサック/Tesak, Judith's Hellhound、嗅ぎ回る探偵、ソフィア/Sophia, Dogged Detective、ロードの群れを導くもの/Pack Leaderが存在するほか、鳥・猫・ヤギ・雄牛・蛇と兼用で鳥獣保護区/Animal Sanctuaryが存在する。また、対策カードとしてプロテクション(犬)を与える猫の君主/Feline Sovereignが存在する。構築フォーマットで使用できないプレイテスト・カードにもRuff, Underdog Champが存在する。

犬・トークンを生成するカードに雑種犬の群/Mongrel Pack、離れられない二匹、リンとセリ/Rin and Seri, Inseparable、犬たちの解き放ち/Release the Dogs、ジェトミアの情婦、ジニー・フェイ/Jinnie Fay, Jetmir's Secondなどが存在する。色は白か緑であることが多い。例外はモルデンカイネン/Mordenkainenで、青の犬・イリュージョンを生成する。

伝説の犬・カードはリアリティ・フラクチャー現在19枚存在する(「伝説の(Legendary)・犬(Dog)」でWHISPER検索)ほか、伝説のトークンとしてJiang Yangguによって生成されるモーウー/Mowu、嗅ぎ回る探偵、ソフィア/Sophia, Dogged Detectiveによって生成されるタイニー/Tiny、リノア・ハーティリー/Rinoa Heartillyによって生成されるアンジェロ/Angelo、ルーファウス神羅/Rufus Shinraによって生成されるダークネイション/Darkstarも存在する。

ストーリー

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タルキール/Tarkirに棲息する犬の特徴を持つ亜人種。詳細はアイノク/Ainokを参照。

テーロス/Therosに棲息する多頭の犬の怪物。詳細はケルベロス/Cerberusを参照。

脚注

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参考

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