狩りの終わり/End of the Hunt
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End of the Hunt / 狩りの終わり (1)(黒)ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分がコントロールしているクリーチャーやプレインズウォーカーの中でマナ総量が最も大きい、自分がコントロールしているクリーチャーやプレインズウォーカーである1体を追放する。
Whisper Gatherer
最もマナ総量が高いクリーチャーかプレインズウォーカーを1体追放させる布告系の除去呪文。覆い隠し/Blot Outがソーサリーになった代わりに1マナ軽くなったもの。
同じマナ域のクリーチャーやプレインズウォーカーを複数並べられるなどすると狙ったものを落とせない可能性はあるが、大抵は最大の脅威を排除できる上、護法、呪禁、破壊不能などの除去耐性や死亡誘発を無視できるのも強力。2マナの追放除去としてはスタンダードで共存する壮大な破滅/Epic Downfallよりも概して信頼性が高く、序盤では2マナ以下のクリーチャーにも有効な上、プレインズウォーカーにも対応していることから無駄になりにくい。
リミテッドでは強力な2マナの完全除去。環境柄、害獣育てのナマケモノ/Pestbrood Slothや血の時代の巨像/Colossus of the Blood Ageなど死亡誘発でアドバンテージを取るクリーチャーや、墨造形の実演者/Inkshape Demonstratorなどの優秀な護法持ちが多く、それらを苦にしないこれの点数も自然と上がる。白黒デッキでは即妙が誘発しないのがネックだが、カードそのものが強いので無視して投入される。
- イラストに描かれているのは、かつて秘密結社オリーク/The Oriqが生み出した生物兵器・魔道士狩り/Mage Hunterに襲われるウィザーブルーム大学/Witherbloom Collegeの学生。首領エクスタス・ナー/Extus Narrの死後、オリークは解散したが、魔道士狩りはその後も野生化してストリクスヘイヴン/Strixhavenを脅かしているようだ。
オリークが解散したからといって、魔道士狩りの魔の手がなくなったわけではない。