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狼乗りの鞍/Wolfrider's Saddle

提供: MTG Wiki
Wolfrider's Saddle / 狼乗りの鞍 (3)(緑)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
狼乗りの鞍が戦場に出たとき、緑の2/2の狼(Wolf)クリーチャー・トークンを1体生成し、その後狼乗りの鞍をそれにつける。
装備しているクリーチャーは、+1/+1の修整を受け、2体以上のクリーチャーによってはブロックされない。
装備(3)((3):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)

ETBで2/2トークンを生成して自動でつける、+1/+1の修整と忍び寄る虎/Stalking Tiger系回避能力が与えられる緑の装備品。

後のミラディンのために!と同等の性質を持ち、単体で4マナ3/3クリーチャー、つまり忍び寄る虎相当のカードとして扱える。低く見積もっても3マナの価値はあるので、装備品が1マナ以下で残ると考えればなかなかのコスト・パフォーマンス。

ただ、肝心の装備品としての性能は装備コスト3マナに見合うかというといささか疑わしい。

リミテッドでは最低限の戦力になりつつ膠着状態を打破するカードとしてある程度有用だろう。トークンが狼なので、夜群れの伏兵/Nightpack Ambusherと揃えられるとなお良い。

関連カード

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サイクル

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基本セット2020のアンコモンの有色アーティファクトサイクル。3枚はトークン付き装備品で、戦場に出たときにクリーチャー・トークンを生成し、自身をそれにつける能力を持つ。

参考

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