略奪者の頭、ツァガン/Tsagan, Raider Warlord
提供: MTG Wiki
*
Tsagan, Raider Warlord / 略奪者の頭、ツァガン (赤)(白)(黒)伝説のクリーチャー ─ 恐竜(Dinosaur) 狂戦士(Berserker)
二段攻撃
エンジン始動!
これが攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは、あなたがコントロールしていて先制攻撃や二段攻撃を持つクリーチャー1体につき+1/+0の修整を受ける。
最高速度 ─ これは接死を持つ。あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは先制攻撃を持つ。
1/4
Whisper Gatherer
攻撃するたび先制攻撃や二段攻撃を持つクリーチャーの数だけ各クリーチャーのパワーを上げる伝説の恐竜・狂戦士。エンジン始動!し最高速度に達すると自身が接死を持つと共に他のクリーチャーへ先制攻撃を与える。
自身も二段攻撃を持っているので、+1修整は保証され実質パワー4として働ける。このため強気に攻撃しやすく、速度を上げやすい。最高速度に達すれば接死+二段攻撃の組み合わせで戦闘ではほぼ負けなしとなれる。
アルケミーではアグロ向けの能力でありながら3色要求かつ動き出しが遅いというチグハグさが祟り、目立った活躍を見せていない。後に赤白黒カラーのアグロデッキである応召アグロが成立した際も、それらに先制・二段攻撃持ちが採用されないこともあり活躍はなかった。
ブロールでこれを統率者としたデッキは、大量の軽量先制攻撃・二段攻撃クリーチャーを投入し、一気にライフを削りきる構築が主流となっている。
- あなたがコントロールしていて先制攻撃や二段攻撃を持つクリーチャーは能力の解決時に参照され、修整値は固定される。解決後に該当するクリーチャーの数が変動しても修整値が変動することはない。
- Mystery Booster Commander Editionにて紙のカードとして印刷された。他のアルケミーからの印刷カードと異なりどんぐりシンボル付きではなく、コマンダーやエターナルで使用可能。